中国輸入初心者必見!おすすめできる代行業者か発注で見極めよう!

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輸入代行業者を選ぶ際に確認すべきポイントはいくつかありますが、GoogleやSNSで評判の良い業者さんを探そうと検索してみても、発信者のバイアスがかかってしまうので、結局のところは自分で利用し、判断する必要があります。

 

本コンテンツでは、中国輸入初心者が最速で

「この輸入代行業者は他の人におすすめできるかどうか」の

見極め方法をお伝えしていきます。

 

全てのビジネスはコミュニケーションに始まりコミュニケーションに終わる

 

主に剣道をはじめとする武道・精神の考え方として、試合においては「礼儀・礼節」を持って臨み、相手への敬意が示すことを何よりも重んじています。

 

これを一言で表すと「礼に始まり礼に終わる」という言葉になりますが、ことビジネスに関しても同じことが言えると思っていて、特にビジネスを円滑に進めていくためには、

 

「コミュニケーションに始まりコミュニケーションに終わる」と言い換えても良いでしょう。

 

なぜなら、

 

中国から商品を仕入れる際に代行業者に発注をして、「これは言わなくても伝わっているだろう」と思ってコミュニケーションを疎かにしてしまうと、検品・確認不足で色違いの商品や不良品をそのまま仕入れてしまうことにも繋がってしまうからです。

 

そこで、私がクライアントに代行業者さんをご紹介するときは、発注でしっかりコミュニケーションを取って、今後も長くおつきあいができるかどうか見極めるようにお伝えをしています。

 

次の項目から詳しく解説をしていきますね。

 

確認すべきポイントは「レスポンスの速さ」と「作業の質」の2点!

 

作業の質は初心者の場合には見極めるのは難しいかもしれませんが、「レスポンスの速さ」に関しては2社、3社比較するだけでも明らかな違いが実感できます。

 

この「レスポンス」の速さをなぜ確認すべきポイントにしているのかというと、

 

  • すぐに返事をいただければすぐに行動に移せる(PDCAを回しやすい)
  • 初心者に対してすぐに丁寧な返事をくれる代行業者はトラブルがあった時の対応も速い

 

上記2点が最速で優良代行業社を見極めるために最適だからなんですね。

 

疑問に思ったことを気軽に聞ける状況というのは成果を出すためにはとても重要で、これから解説する発注での見極めでも、代行業者と密にコミュニケーションを取ることで最良の選択を導き出すことができます。

 

何かトラブルが発生しても、ほとんどの場合はコミュニケーション不足による意思疎通不全なので、パートナーである代行業者さんだけの責任を追求をするのではなく、

一緒になってトラブルを解決するといった意識が必要です。

 

「礼儀・礼節」を持って臨み、相手への敬意を持ってコミュニケーションを取るようにしてください。(←これ本当に大事!)

 

Amazon「相乗り販売」でFBA倉庫に直送する際の具体的な流れ

 

Amazon「相乗り販売」は、上の画像のような流れになります。

 

そして本コンテンツでは、5番の

「仕入れ基準を満たした中国商品を代行業社に発注・検品・梱包依頼」の作業内容で、優良代行業者かどうかの見極めを行います。

 

発注の流れ

 

1.見積もり依頼

2.在庫の有無・添付画像との差異の確認

3.発送されていない商品の確認

4.未発送のキャンセル、不備の確認

5.配送ラベルの指示

6.到着した商品の検品・梱包

7.国際発送

 

初めて商品を発注する際、赤字の3、4番の確認を行うことによって、見積もりから国際発送までの期間を大幅に短縮することができます。

 

次の項目で解説していきますね!

 

優良代行業者を見極めるにはコミュニケーションを駆使して「最短6日納品」

※画像をクリックすると拡大します

 

画像の文章は、私のクライアントさんが2社同時に発注して納品までの期間の詳細をシェアして頂いたものです。

 

ご覧になっていただくとわかると思うのですが、

 

  • 在庫の有無
  • 画像の差異
  • 発送状況の確認と未発送のキャンセル
  • 到着している商品だけ配送料再見積もり

 

などなど、

相当密にコミュニケーションを取っていることが見てとれます。

 

商品の状態に関しては、あなたの代わりに確認作業をしてもらうことになるので、

 

  • Amazon画像と同一の商品かどうか
  • セット商品であれば全点数揃っているか
  • Amazonレビューに記載されている不具合箇所の検品

 

発送状況の確認と未発送のキャンセルについては、

見積もり時には「在庫あるよ」と店舗側が言っていたにも関わらず発送されていなかったり、中国本土は広大なので代行業社の拠点から遠い地域からの発送される場合には、到着までに1週間以上かかってしまうこともあります。

 

なので、そう言った商品はキャンセルをするか、次回発注分の商品と一緒に国際発送してもらうなど、臨機応変に指示を出す必要があるんですね。

 

この一連のやりとりを実践して見積もりから10日以内に直送することができたなら、相当密にコミュニケーションが取れているはずです。

 

私が優良だと感じる代行業者なら、こちらから何も言わなくても検品をして、不良箇所をチャットに画像添付してくれたりするので、そういった素晴らしい一面を見るにはとにかく発注して経験を積むことが大事。

 

そうして優良ポイントを見つけたなら、自信を持って人におすすめできますよね。

 

また、少し話は戻りますが

 

「発送してもらう日を事前に決めて伝えておく」

「在庫切れに備えて2、3店舗の仕入先URLを備考欄に記入しておく」

 

上記はぜひ実践されてみてください。

 

発注後6日〜12日発送の感覚が掴めてきたら「週1発注(月4回)」を実践する

 

何度か発注作業をして担当者の方とのコミュニケーションに慣れてきたら、「週1発注(月4回)」を実践してみてください。

 

これを行うことによって、需要のある商品をジャストインタイム(必要なものを、必要なときに、必要なだけ)で供給することができます。

 

例えば、

 

1週間に5個売れた商品、次回のリピート仕入れで10個くらい仕入れたくなりますよね?

 

ただ、「相乗り販売」という性質上、10個発注をかけてAmazonのFBA倉庫に直送している間に、販売ページにライバルセラーが増えてしまっては、リピート仕入れ分の10個が納品された時には1週間に1、2個しか売れない、ということも起こりうるわけです。

 

他にも、車載扇風機など暑い時期にしか売れない商品を8月に10個仕入れてしまってライバルセラーが増加、9月になって涼しくなったら売れ行きがパッタリ途絶える…ということもあるんですね。(私の実体験です)

 

そうならない為にも発注スキルを高めていく必要があって、その効果的なトレーニングになるのが「週1発注(月4回)」ということです。

 

週1発注を定期的に行うことにより、

 

「1週間で5個売れた商品、次回のリピート仕入れは同じ個数の5個…いや、モノレートを確認するとライバルセラーが1名増えているから、リピート仕入れは3個で様子を見てみよう」と判断を下せるわけです。

 

仮に1、2日で5個の商品が全て売れたなら、次週の仕入れでは10個発注!という判断もできますよね。

 

このように、

「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」供給する為にも、

「週1発注(月4回)」の発注で代行業者さんと密にコミュニケーションを取って

あなたのビジネスを成功に導いていってください。

 

輸入代行業者を選ぶポイントについては以下の記事でも解説していますので、併せてご参考にして頂ければ幸いです。

 

参考記事:

→ 中国輸入ビジネスで利用する輸入代行業者を選ぶポイント

 

本コンテンツは以上となります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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