インターネットビジネスってなんなの?独自視点で詳しく解説

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こんにちは!Sakaiです。

本記事では『インターネットビジネス』について、私独自の視点で詳しく解説をしていきます。

 

そもそもインターネットビジネスってなんなの?


インターネットビジネスとは、『インターネットを使ったビジネス』のことを言います。

読んで字のごとくですね。

出典:ja.wikipedia.org

ウィキペディアでも検証が不十分で、明確な定義づけがされていないですね。

これはインターネットが近年急速に普及、発展しているので検証が難しいと考えられます。
 
例えば私が行っている『中国輸入』もインターネットを使って仕入れ、販売を行っているので『ネットビジネス』と言えますし、
 
ブログやメルマガを使った『情報発信』も同様です。
 
最近ではようやく私の周りでも「インターネットで稼げる」という事実が認知されだしてきている気がします。

例えば、


・Web制作やWebデザイン

・アフィリエイト

・情報販売

・ネット転売

・Youtuber

・各種コンサルティング

 
この辺りは検索をすると色々な情報が出てきますよね。

私が実践している『中国輸入』では、オリジナル商品を作成して販売していれば普通の会社が行っていることと変わりませんし、

『Youtuber』も再生数の多い有名人は、企業から広告を請け負って大金を稼いでいて、その事実も急速に周知されています。

要は『インターネットを使って高効率化することにより個人でも実践できるようになった』というだけのことです。

ブログやメルマガ、YouTubeを使った『情報発信』なんかも、突き詰めて考えれば

『企業が行っている広報活動をインターネットを使って高効率化して個人でも行える』
 
ということなんですよね。

ですので、ネットビジネスと聞くと『怪しいんじゃないか?』と考える人もいまだ多いのですが、

『インターネットビジネスとはインターネットを使って行う高効率的なビジネス』

と、シンプルに考えていくと良いでしょう。

 

インターネットビジネスって儲かるの?


この答えは『YES』です。

ただ、

『1クリックで数十万円稼げる』とか

『簡単に100万円稼げる!』

ということはもちろんありえません。

特に0から月収10万円に到達するまでには相当の努力が必要ですが、

会社に雇われて昇進するよりも遥かに低い難易度でインターネットビジネスでは成功できるチャンスがあります。

全く未経験の工員だった私でも数カ月で月収21万円を達成できましたし、今では個人だけでなく法人からもお仕事を頂けるようになって、月収100万円以上の収益を得ていますからね。

会社で昇進するよりも低い難易度で成功できる理由としては、何もしなくても自動的に収益を得る仕組みを作っているからなんですね。

・輸入ビジネスの外注化
・ブログやメルマガ、YouTube、Facebook、Twitterなどで自動集客

 
上記は私が実践している仕組化で、ちょっと考えてみてもらいたいのですが、実はここに含まれているキーワードに、日本人にインターネットビジネスが『詐欺なんじゃないの?』と思われてしまいやすく、なかなか浸透しない『ある理由』が隠されていると、私は考えています。

 

日本はインターネット分野において致命的と言えるほどに遅れている


まずは世界時価総額ランキングをご覧ください。

世界時価総額ランキング

出典:180.co.jp

2017年10月末時点では、世界ベスト10にはアップルやアルファベット(グーグルの持ち株会社)、マイクロソフトにFacebook、Amazonなど、
 
日本に馴染みのあるアメリカ大手企業が名を連ねています。

それから中国企業のアリババグループ、テンセントなど、ほぼほぼIT企業が独占しているのですが、
 
日本企業は1社もランクインしていません。

日本企業を探してみると、42位にようやくトヨタ自動車がランクインしますが、
IT企業ではないです。(投資はしていますが)

こちらのサイトでは50位までしか確認できないので、もう少し調べてみると、

世界企業 日本の立ち位置(4)時価総額、米中独ITが躍進

出典:日経電子版

NTTの時価総額が11兆円、ソフトバンクが9.5兆円という数字から、世界時価総額ランキングでは60位~あたりにようやく入るといった感じで、
 
はっきり言って日本のインターネット関連企業は致命的なまでに遅れています。
 
結果、海外のトップIT企業が提供するプラットフォームの二番煎じに甘んじるばかりで、古い考え方がいまだ捨てきれない日本企業が多いのです。

そして日本人特有の集団意識が邪魔をして、グーグルやAmazon、Facebookなど海外のプラットフォームを使ったインターネットビジネスに追いつくことができず、思考停止している状態だと感じています。

上記観点から、本記事を読んでくださっているあなたにまず

『日本はインターネットビジネスの分野において世界から大きく遅れを取っている』という現状認識を持っていただいて、本記事を読み進めていただければ幸いです。

 

日本のインターネットビジネスは詐欺ばかり?

この答えは『NO』です。

『そもそもインターネットビジネスとは?』の項目でも解説したように、

インターネットを使って『高効率化』したビジネスを行っているのであって、詐欺ではありません。

ただ、『1クリック100万円!』『簡単に100万円稼げる!』といった

誇大表記をしているネットビジネス従事者がいるのも事実で、

悪い事は目立って噂が広まりやすいです。

ですので、一般的にインターネットビジネスというと良い印象をもたれないのはとても残念で、

日本がITの分野において遅れを取っている原因なのかなと感じています。

私は今の仕事を始めて現在に至るまで、ネットビジネスで稼がれているたくさんの人と会う機会に恵まれましたが、もちろん皆さん真っ当なビジネスをされていますよ。

 

インターネットビジネスで稼ぐのって難しいの?

インターネットビジネスを実践している95%の人は月に5000円も稼げていないと良く言われていますが、

この答えは、個人的には『NO』です。

例えば、簡単に稼げると思って無料レポートをダウンロードしてやってはみたけど、大抵の人は3日、それこそ1日で諦めてしまう人が多いので、95%の人は稼げないという文章が信憑性を持ってしまうんですよね。

インターネットビジネスは気軽に始められるので

『とりあえずやってみよう』と考える人が多いですが、『とりあえず』という軽い気持ちで人に価値を与えられるはずがありませんよね?

 

ビジネスというのは人に価値を与えなければ成り立たないので、ほとんどの人が実践して3日と経たずに諦めてしまうんですね。

人に価値を与える為には、

 
・継続をしてスキルを身に着けていくこと

・ビジネスマインドを養っていくこと

 
上記2点が必要不可欠です。

 

ビジネスマインドについては以下の記事で詳しく解説をしていますので、ぜひご一読ください。

 
あなたがビジネス未経験でも、

この『ビジネスマインド』を意識して実践していけば段々と身についてきますので、

あとは、

『再現性の高いノウハウを継続する』

これさえ出来ていれば、稼ぐことはそんなに難しいことではありません。

日本はインターネットビジネスの分野において致命的なまでに遅れているというお話をしましたが、

幸いにもAmazonやGoogle、Facebookというプラットフォームは日本に普及していますし、中国輸入転売では代行業者を利用してアリババグループのプラットフォームを活用することもできます。
 
 
海外のプラットフォームを利用するだけでも、個人で月収1000万円以上稼いでる人達は、私が知る限りでもたくさんいらっしゃいますが、
 
インターネット分野において致命的に遅れている日本では、あなたが全く新しいビジネスを創りあげることも十分に可能だと、私は考えています。
 
 
本記事では私の独自視点で『インターネットビジネス』の解説をしていきました。

私はインターネットビジネスを実践したおかげで、これまで毎日の通勤範囲(自宅と工場の往復)から、世界規模にまで視野が広がりました。
 
それも、全くの初心者からわずか1年と数カ月で。

『インターネットビジネスに出会えて本当に良かった!』

と、今でも常々感じているくらいに、夢を現実化できる素晴らしい分野です。
 
ぜひあなたも、目の前のチャンスを逃さないようにしてくださいね。
 
 
それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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