『Nint for Seller(ニントフォーセラー)』開発ディレクターに直撃インタビュー!

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こんにちは!Sakaiです。

本日は物販業界内で大きな盛り上がりを見せているAmazonリサーチツール、

『Nint for Seller(ニントフォーセラー)』の開発元

ADWAYS TECHNOLOGY LIMITED(以下、アドウェイズ)  EC Big Data Div. Director・三井さんのインタビューをお届けします!

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Nint for Seller(ニントフォーセラー)開発秘話

インタビューに快く応じて下さったアドウェイズ EC Big Data Div. 三井Director

 

まずはご挨拶

TRAZION NAGOYA with KAGOMEで作業をしている三井さんの所へお伺いする形でご対面。

Sakai
どうも。初めまして。
三井
初めまして。アドウェイズの三井と申します。
Sakai
本日は名古屋までお越しいただき、ありがとうございます。明日は兵庫県に行かれるとお聞きしています。
三井
いえ、兵庫県へは午前中に行っておりまして、橋本さんとお会いしていました。なんでも、Sakaiさんとお知り合いだそうで。
Sakai
そうだったんですね。橋本さんと僕は同じビジネスコミュニティに所属しています。この業界は狭いですよね(笑)
ビジネス仲間橋本さんのブログ。
中国輸入の外注化やコンサルティングをガンガン実践されています!

三井
そうですね。〇〇さんや△△さん、□□さんはご存知ですか?今度彼のセミナーに参加するのを楽しみにしています。
Sakai
〇〇さんは以前、僕の所属するコミュニティのセミナーにゲスト講師として来ていただいていました。大きく成果を出されている方なので、刺激を受けましたね。
三井
なるほど。実は〇〇さんともこのようなお話がありまして…(しばらく雑談)

その後、三井さんも私と同じ1979年生まれとのことで話が盛り上がってしまったので、雑談部分は割愛します。

『Nint for Seller(ニントフォーセラー)』の特徴を聞いてみた


Sakai
まず始めに、『Nint for Seller(ニントフォーセラー)以下ニント』の特徴を教えてください。
三井
はい。当ツールはですね、まずAmazonプラットフォームの公開ページへ、常にデータを取りに行っています。
Sakai
常に!毎日24時間休まずに、ですか?
三井
はい。これが他社様のツールと比較して優れている点だと考えています。常にデータを取りに行ってデータを蓄積しているので、常に最新のデータにラグなくアクセスすることが可能です。
Sakai
それは凄いですね。実際に僕も使わせて頂いていますが、データの精度が他のツールと比較して高い印象を持っていました。
三井
私が知る限りで他社様のツールは、ユーザーが検索をしてからデータを取りに行く仕様が多く、一度も検索されたことのない商品データを取得する場合には時間がかかります。ニントの場合は、常にAmazonへデータを取りに行っていますので、『ビッグデータ』として膨大な量のデータを常に当社サーバーに保管しています。ですので、ユーザーが検索した商品データを瞬時に検索することが可能となります。
Sakai
なるほど。しかし、それだけの膨大なデータを取り扱うとなると、相応の高価なシステムやノウハウが必要になってくると思いますが、どのようにして解決されたのでしょうか?
三井
当社では中国の大手ショッピングサイトであるタオバオのデータをリサーチする『中国版ニント』を2009年にリリースしていまして、タオバオで培ったノウハウを日本版Amazonで活かしています。タオバオの規模は、楽天の実に16倍以上の規模であるため、膨大な量のデータを取り扱うノウハウに関しては、どこにも負けない自信がありますね。
Sakai
楽天の16倍!もはや規模が大きすぎて、実感ができないです(笑)
三井
(笑)ですので、まずは一度使っていただいて、ビッグデータを活かしたデータの精度、ラグを一切感じさせない快適な環境を体験していただけると嬉しいですね。
Sakai
今は無料トライアル期間がありますので、ぜひ一度試していただきたいですね。正直、このツールに自社店舗が解析されてしまうと丸裸になるので、あまり出回ってほしくない気持ちもありますが…(笑)
三井
そこはぜひ、先行者のアドバンテージを活かしてもらえたら幸いです(笑)

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今後のアップデートはどのようなものが検討されているか


Sakai
ニントは中国輸入の相乗り出品はもちろん、OEM販売においてもこれまでのツールでは考えられないところまでデータを取得できますよね。今回のインタビュー記事とは別に、使い方の記事と動画をご用意させていただきますが、今後アップデートで追加される機能は既に予定されていますか?
三井
今のところはFBAを利用されている新品のデータを主に収集していますが、今後は中古のデータにも対応していきたいと考えています。
Sakai
中古ということは、国内転売を実践されているユーザーがメインでしょうか。欧米輸入の商品も、一部該当しそうですね。
三井
そうですね。国内転売、欧米輸入の商品も念頭にはあります。しかし正直なところ、私のリサーチ不足でどれぐらいセラーの需要があるかは未知数ですね。
Sakai
Amazon販売における中古商品はどちらかと言えばニッチな市場だと思っていて、現在の精度で中古商品のデータも取得できるのであれば、需要は相当あるかなと。中古は絶対数が少ないので、常にデータを取りにいっているというのはかなり強みだと思うんですよね。僕の所属するコミュニティには中古商品を専門に取り扱うせどりのプロがいて、お話を伺うと2000円で仕入れた商品が10000円で売れることも珍しくない。
三井
凄い利益率ですね。そうすると、開発の優先度もあげないといけませんね!
Sakai
ぜひ、お願いします(笑)また、読者の方で実際に使っていただいて「このようなアップデートをしてほしい」というご意見があればぜひアドウェイズのお問い合わせフォーム、または僕のブログからでもお問い合わせをいただけると嬉しいですよね。すぐに三井さんにお伝えしますので(笑)
三井
はい、多少プレッシャーを感じますが、よろしくお願いします!極力最新のニーズに合ったツールを開発していますので、難易度の高い内容でもまずはご意見いただけますと嬉しいです。
 
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最後に三井さんから読者に向けてのメッセージ

Sakai
それでは、最後に読者へメッセージをお願いします!
三井
ニントではAmazonでのビジネススタイルに合わせてパッケージを用意しています。
例えば電脳せどりをされている方には、ASINの直近の売上と販売数が丸裸になるASINレートの機能があります。
また相乗り戦略をされている方には、セラーやASINに特化した機能があり、PBやOEM戦略をされている方には業種(カテゴリ)分析の機能があったりと、それぞれのニーズに合わせた使い方ができます。
しかしどんな人に一番使っていただきたいかというと、副業でもっと収入を増やしたい、現状のビジネスを「次の」ステージへ向上させたいという意識の方達に使っていただきたいです。それがニント(Nint)の名称の由来(Next Hint)のコンセプトですからね。
Sakai
本当に素晴らしいコンセプトですね。副業の人に使っていただきたいということで、当ブログの読者にも大きなニーズがあると思います。トライアル期間中は実際の機能を無料で試すことができますので、ぜひ一度体験をしてみてください。それでは三井さん、本日はどうもありがとうございました。
三井
こちらこそ、どうもありがとうございました。
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今回ご対談頂いた三井Director(左)とSakai(右)

 
今回三井さんは過密スケジュールでお忙しいなか名古屋まで来ていただき、非常に濃いお話を聞かせていただくことができました。
 
次はAmazon.comに関連するツールでアメリカにビジネス展開されるとのことですが、当ブログでは時代のECビジネスに次のヒントを与える『ニント(Nint)』を全力で応援していきたいと考えています。
 
『Nint for Seller(ニントフォーセラー)』は情報収集機能、取得スピードどれを取っても他の追従を許さない素晴らしいツールです。
 
ぜひ一度、トップクラスのAmazonリサーチツールをあなたご自身で体験してみてください。
 
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それでは、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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