ジャック・マーに会える!?中国の最先端IT企業アリババ本社に潜入!

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中国の浙江省杭州市にある、中国の最先端IT企業アリババ本社。

2019年の夏、懇意にさせて頂いている中国企業からご招待を受け、訪問する貴重な機会を頂きました。

 

 

アリババ本社の第一印象は、美術館かと思うくらいにどこをとってもアート感満載。

 

インテリアが全然会社という雰囲気ではなくて、モダンな感じで最先端をひた走っている印象。

 

 

 

すれ違う従業員の方々が皆、和気藹々とやられていて、これがグローバルスタンダードになっていけば、幸せな社会人生活が送れるんじゃないかと思ってしまうくらいに、日本の会社とはかけ離れていました。

 

本記事では、工場で働いていたときには(筆者は元工員)全く縁がなかったであろう、中国の最大手IT企業アリババに訪問してみて感じたこと、そこから恐れ多くも未来を予測してみたいと思います。

 

中国企業を通してアリババ本社内の撮影の許可をいただきましたので、日本企業とはかけ離れた場の空気を感じてみたい方は、ぜひ動画もご覧になってみてください。

 

【日本初公開?】アリババ本社内部の映像を公開します

中国の最先端IT企業アリババ本社へ訪問するに至った経緯

 

僕は2016年から個人輸入に関する仕事をしていて、中国の店舗から商品を輸入するために『輸入代行会社』というものを利用していました。

 

そして、しばらくして輸入に関するコンサルティングも事業の1つとなり、対応の速さや検品精度が高さから、ビジネス仲間やクライアントさんに「この輸入代行会社オススメです」ってお伝えをしていました。いわゆる『口コミ』ですね。

 

当時は全く見返りなんて求めていなくて『本当に良いから紹介する』って感じで。

 

そうしてコンサルタントとしての活動をしつつ、情報発信をしているうちに、輸入代行会社の代表の方から連絡をいただくように。

 

そうした貴重な縁から一緒にお仕事をさせていただくことになり、輸入代行会社の社内会議へ参加のために訪中。

その流れでアリババ本社に行くことができました。

 

実際にアリババ本社に行って感じたこと

 

アリババグループは『企業間電子商取引』、いわゆる「ネットショップ」のマッチングや電子マネーの「アリペイ」で有名ですが、もちろん実際に商品を販売していないので、AppleやGoogleのように、いかにもIT企業といったスマートな印象です。

 

ただ、冒頭でもお伝えしたように日本の一般的な会社とは全く様子が違っていて、オフィス内は全体的に奇抜なデザインのインテリアが目立ちます。

 

画像では『ミーティングルーム』とテロップを付けていますが、もしかすると個人でも使える作業場かも。

 

デザインめっちゃ凝っていて一瞬美術館と見間違えるほど。

社内全体がこんな感じなので、見ていて飽きないんですよね。

 

さらには、

 

 

スターバックスまで入っています。

 

ジャック・マーが退任するまではこのスタバに顔を出していたそうです。

ちなみに、ジャック・マーは社員をとても大切にしていて、本社敷地内に社員が自由に家族を呼んで、遊べるようにしています。

 

さらには、社内で社員に気さくに声かけもしていたようで、社員の士気が大きく向上したことは容易に想像できますよね。

 

『ジャック・マー アリババの経営哲学』という本に詳しく書かれています。

アリババの歴史やジャック・マーの思考に興味のある方はご覧になってみてくださいね。

 

アリババの発展から予測する未来

 

上の項目でご紹介した本にも載っていますが、アリババは中国の中小企業を儲けさせるために、電子商取引(工場や店舗間の取引)の仕組みを作るべく起こした会社です。

 

そして、創業者のジャック・マーのビジョン通りに、B2B(企業間取引)ビジネスはインターネットのサービスに革命を起こしましたよね。

 

インターネットというプラットフォームによって、中国の中小企業はわずかな投資で大きなリターンを得るチャンスを得られる。

 

中国の中小企業(工場や店舗)から代行会社を利用して、日本の中小企業や個人でも輸入ができるようになった。

 

ジャック・マーが、大企業から中小企業が活躍する時代にしたと言っても、過言ではありません。

 

そして今。

 

日本でも個人で輸入販売を実践して生計を立てている人や、僕のように中国企業と一緒に仕事をしたり、日本のクライアントさんに輸入のノウハウをお伝えして独立している人も出てきています。

 

ジャック・マーが中小企業が活躍できるプラットフォームを創りあけだように、近い未来、個人が活躍できる革命的なプラットフォームが間違いなく出現すると思います。

 

僕をアリババ本社にご招待してくださった中国企業は「RAKUMART(ラクマート)」さんと言って、日本の中小企業から個人輸入をサポートする会社となっています。

 

もし信頼のできる輸入代行会社の利用を検討されている場合には、ラクマートさんは自信を持ってオススメできます。

 

良かったら以下のコンテンツをご覧になって、検討してみてください。

 

→【5大特典付】異次元の越境仕入れプラットフォーム『RAKUMART(ラクマート)』のご紹介と申込方法!

 

中小企業から個人が活躍する時代へと移り変わっていく現代は、チャンスに満ち溢れていますね!


今では起業しているSakaiですが、

・正社員面接で落ちまくり
・適当に生きてネトゲ廃人
・工場勤務で重責に耐えられずアルコールに溺れ
・真剣に取り組んだ仕事の正社員登用試験もやはり落ちる

と、いろいろとそれなりの経験をしてきました。

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