Amazon物販ビジネスを始める際に必要なものを詳しく解説



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本コンテンツでは、Amazon物販ビジネスを始める際に必要なものを詳しく解説していきます。

 

全くの初心者から物販を始める場合、今回の内容を揃えるのと揃えないのとでは月商の初速が雲泥の差になりますので、ぜひ参考にしてください。

 

Amazon物販ビジネスを始める際に必要なものを詳しく解説

パソコンとインターネット環境

「パソコンに詳しくないよー!」という人は、Excelが初めから付属しているものを購入すると良いです。

 

時代の流れでExcelからスプレッドシートというGoogleが提供する無料サービスに移行が進んでいるのは事実なのですが、日本ではまだほとんどの会社がExcelを使用しています。

 

Excelとスプレッドシートは互換性があり、共通して使える部分が多いのですが、高度な機能を組み込んだExcel表になりますと、スプレッドシートに変換した途端に崩れてしまうことがあります。

 

物販ビジネスをしたいのに準備段階から時間を浪費してしまっては意味がないので、初めからExcelが付属しているパソコンを推奨しているわけですね。

 

最近では「Microsoft 365」というMicrosoft Office製品ラインのサブスクリプションサービスが主流になってきていて、私もこれを利用しています。

 

毎月の支払いは発生しますが、私の場合はMacとWindowsの両方を使っているので、クラウド上(インターネット上)で共有できるのが便利すぎて使っている感じです。

 

ただ、コストを考えるなら最初から買い切りのExcel(Microsoft Office等)が付属しているパソコンが良いので、おすすめは型落ちした「Surface Pro6~7」です。

 

小さくて持ち運びに便利なので、ちょっとした出先でも喫茶店やホテルのラウンジで作業ができますし、薄くて軽いにも関わらず動画編集までできてしまう、ビジネスパーソンに最適なパソコンです。

 

私は副業から物販を実践すると決断してすぐに「Surface Pro4」という新品のパソコンを購入したのですが、Excelを利用した管理はもちろん、ブログサイトの構築やYouTubeにアップしている動画作成まで全て「Surface Pro4」1台でやっていました。

 

今はクリエイティブな作業が増えてきたのと、「Microsoft 365」がアップデートを重ねるごとにMacOSでも使いやすくなっているので、MacBook Proがメイン機になっています。

 

将来的には私のように「情報発信もやってみたい!」ということでしたら、最新の「M1チップ」というものを詰んだ「MacBook Air」をおすすめします。

 

パソコンの選び方については以下の動画でも詳しく解説していますので、よかったらご覧ください。

 

インターネット環境に関しては、安定性の面では固定の「光回線」を推奨していまして、私はNuro光というサービスを利用しています。

 

最近ではスマホでの接続もかなり快適にできるようになっていて、私は外出先や出張先でもテザリング(スマホとパソコンを接続できるようにする方法)用に楽天モバイルを契約、繋がらないエリアに行った時は、前から利用しているソフトバンク回線で接続しています。

 

Amazon物販をやる場合、ホテルや喫茶店、ネットカフェ等、誰でも接続できる「フリーWi-Fi」は推奨しません。

 

なぜなら、AmazonはIPアドレス(ネット上の住所のようなもの)を見ていると考えられていて、例えば同じ地域の喫茶店でネット接続した人がAmazon物販をしていて、何か不正をしていた場合、同じ喫茶店のフリーWi-Fiを利用したあなたもAmazonにマークされてしまい、濡れ衣でアカウント停止となる可能性があるからです。(Amazonは複数アカウント所持が規約違反となり容赦無くアカウント停止されます)

 

そのような事例を聞いてからは、ホテルや喫茶店で作業する時はフリーWi-Fiを極力使わずに、自分で契約した楽天モバイルやソフトバンク回線のスマホからテザリングで作業するように習慣づけています。

 

ビジネス専用のクレジットカードとネット銀行の口座、メールアドレスを用意する

起業前の私を含め、Amazon物販ビジネス初心者がついやってしまいがちなのが、今使っているクレジットカードと銀行口座で各種登録をしてしまうという行動です。

 

今までと同じものを使っていますと、今の生活の延長と無意識的に捉えてしまい、どうしても自分が事業者となる自覚が芽生えませんし、そもそも管理が煩雑となるので、実際に物販を始めた後、時間効率が低下します。

 

なので、最初に物販専用のメールアドレスを作成し、そのメールアドレスを使ってクレジットカードの申し込み(独立して個人事業主になると作りにくくなるのでサラリーマンのうちに作成推奨)をする。

 

これによって、プライベートとビジネスと分けることができますので、Amazonなどビジネス関連のメールを見逃すことがなくなります。

 

プライベートではLINEなどのツール普及で使われなくなってきているメールアドレスですが、ビジネスではまだ必須の連絡手段です。(Amazonで購入者の立場で登録していても、ガンガンメールきますよね。それだけ今もメールは訴求するのに効果的なツールなのです)

 

続いて、ネットバンクの口座開設ですが、これもぜひ物販ビジネスを始める前にやっておくと良いです。

 

メールアドレスやクレジットカード同様に管理の面で効率化を図れるのはもちろんなのですが、ネットバンクは送金などのお金のやりとりが圧倒的に楽です。

 

今ではスマホアプリから入出金も簡単にできますので、思い立ったら24時間いつでも送金手続き(他銀行の場合、実際に振り込まれるのは翌営業日)できます。

 

そして何より、クラウド会計ソフト(freee)の最先端技術を最大限に活用できるのが大きなメリットです。

 

簡単にご説明すると、

クレジットカードとネットバンクの支払い履歴・入出金のデータをFreeeのクラウド上で共有することによりAIが自動的に仕分けしてくれます。

 

例えば、Amazonで物販に使うアイテム(ハサミやダンボール等)を購入したとする。

 

Amazonに登録しているクレジットカードに支払い情報が記録されるので、クラウド会計ソフトとクレジットカードを連携するだけで自動的にAIが「経費の勘定科目」を「消耗品費」と判別して管理してくれるというわけですね。

 

実際に使ってみると帳簿が劇的に楽になって今でも驚愕レベルの技術の進歩ですが、クレカとネットバンクの支払い・入出金・残高などの情報は全て共有されるので、セキュリティ面だけは気をつけていきたいところです。

 

必要経費と仕入れ資金

Amazon物販ビジネスでは、FBA(フルフィルメント by Amazon)という月額サービスを利用します。

 

その他にも、Amazonの価格改定・管理ツール(プライスター等)などあったら超便利な月額サービスを合計しますと、「10,000円〜15,000円」の経費は見ておいた方が良いでしょう。

 

仕入れ資金は、あなたが得たい利益によって変わります。

 

例えば、当メディアでお伝えしている「中国輸入転売×Amazon物販」では、初心者から始めてリサーチ精度がまだ高くない(ライバルの多いゾーンを仕入れてしまう等)ことを想定して利益率10〜20%で計算しますと、

1万円稼ぐのに5万円から10万円くらいの資金が必要となるイメージですね。

 

利益が大して得られなくても、失敗しても、諦めずに続けてリサーチの精度を高めていくことができたなら、

10万〜20万円稼ぐのに30万円から100万円の資金が必要となるイメージです。(利益率はあなたが取り組む物販や商品によって変わります)

 

「貯金はないけどまずはクレジットカード枠で始めてみよう」という人もいるのですが、個人的にはあまりおすすめしていなくて、仕入れ資金はキャッシュで確保しておき、軌道に乗ってからクレジットカード枠の利用を検討することを推奨しています。

 

Amazonでは何か問題のある商品を販売してしまうと容赦なく出品停止となりますし、改善ができずにいるとアカウント停止となって資金ショートもあり得ます。

 

必ず生活資金は確保した上で、物販ビジネスに取り組んでください。

 

商品管理表(仕入れ前の利益計算予測ができるものが理想)

ネット上に転がっているノウハウでなんとなくリサーチをして「これ儲かりそうだな」と思って仕入れるのはおすすめしません。

 

経費などを事前に把握して「仕入れ前の利益計算予測ができる商品管理表」を作成して、それを元にリサーチを進めていくことを推奨します。

 

これをするのとしないのとでは、まさに冒頭述べたように月商の初速が雲泥の差となりますので、ぜひExcelやスプレッドシートで作成をされてみてください。

 

中国輸入×Amazon販売の「中国輸入管理表」の作成方法は以下の記事で詳しく解説していますので、良かったら参考にしてみてください。他の物販ビジネスでも応用できると思います。

 

関連コンテンツ:

→ 中国輸入の利益計算方法とエクセルで『中国輸入管理表』の作り方を詳しく解説!

 

仕入れ先と信頼のできるビジネスパートナー

中国輸入の場合は中国店舗、国内せどりの場合は近所の店舗やインターネット上の通販サイトが仕入れ先となります。

 

最初はもちろん、全体像を把握するために自分自身で全ての作業を行うわけですが、ある程度月商が伸びてきたら、誰にでもできる作業を業者さんや人に任せる、外注をしていく必要があります。

 

中国輸入や国内せどりのリサーチを任せられる人をクラウドワークス等の外注サイトで見つけて関係を気づいたり、AmazonのFBAや他の外部倉庫に買い付けた商品を納品して管理してもらったり。

 

中国輸入の場合は信頼のできるパートナーを見つけることが超重要で、なぜなら中国本土で検品や梱包作業など、日本品質で国際発送してもらうには、それを熟知したビジネスパートナーに依頼する必要があるからです。

 

もし本コンテンツを読んで中国輸入を実践したいと考えている場合には、以下に信頼のできるビジネスパートナーをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

関連コンテンツ:

→ RAKUMART(ラクマート)の口コミ・評判まとめ!経験歴3年の僕が実際に使ってみた感想

 

終わりに

 

「Amazon物販ビジネスを始める際に必要なものを詳しく解説」という内容をお届けしていきましたが、いかがだったでしょうか。

 

現代では技術の発達とインフラの急激な進歩によって、個人でも物販ビジネスに取り組むことができますし、それをきっかけにビジネスをどんどん拡大して場所を選ばず自由に生活している人が、私の周りにはどんどん増えてきています。

 

もしあなたがサラリーマンをしていて、「今の仕事が将来どうなるか不安」ということでしたら、まずはぜひ副業から挑戦をされてみてください。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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