【元工員が解説】夢をかなえるゾウの感想【笑って学べるやで】

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 ※本記事は動画でも解説しています。通勤・通学中にオーディオブック感覚でどうぞ!

 

「これ読まへんとほんま人生損しとるで」

 

こんにちは、生粋の名古屋人のSakaiです。

 

冒頭からエセ関西弁ということで
今回ご紹介する「夢をかなえるゾウ」の
ガネーシャっておっさんみたいなゾウがですね
コテコテの関西弁を使っているんですよ。

 

いやほんとにね、いいキャラクターしていて
面白いんですね。

 

で、この本、面白いだけじゃなくてですね
すごいためになるんですよ。

 

もしあなたが現状に満足していなくて
何か変わるきっかけをね、求めているのでしたら

この本を読むことをおすすめします。

 

ということで今回、元工員の私が解説していきたいと思います。

 

笑って泣いて学べる超良書『夢をかなえるゾウ』はホンマ読まんと損するで

 

夢をかなえるゾウは
水野敬也さんという方が書かれた本で
2007年に発売ということで
結構昔の本なんですね。

 

「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」

 

という疑問に対する1つの解答が
本書の中でされていますので
人によっては劇的に人生を変える
きっかけになることでしょう。

 

この本、本当に見どころ満載なんですが、
ストーリー仕立てで読んでる人に対して

行動を促す仕掛けがふんだんに盛り込まれています。

 

例えば、

ガネーシャはインドの神様ですが、
この本に出てくるガネーシャは全く神様らしくなくて、
例えるなら関西人のおっさん。

 

そんなガネーシャは、
六本木のパーティに参加して
成功者ばかりの周りと比較してしてしまい、
自分を見失った主人公を引き上げるべく

アドバイスをしていくんですが、
一つ一つのアドバイスがとても素晴らしい。

 

で、今回、私がこの笑って泣けてためになる
インドの神様ガネーシャの課題1つ目はですね

【靴をみがく】

「え?」って思いますよね。

 

これ仮に尊敬している上司が
仕事とは別にですよ。

 

仕事の指示とは別に

「成功したいなら靴を磨くといいよ」

って言われても、
意味わかんないですし
なかなかできないですよね。

 

で、本書の中でも
主人公は同じことを思っていて

「あ、あの、靴みがきなんて、何か意味あるんですか?」

 

というふうにガネーシャに問うんですね。

 

で、ガネーシャはやれやれという感じで
メジャーリーガーのイチローの話を出して
他の選手が先に帰っても
ずっと残ってグラブ磨いてたんやと

「神聖な商売道具を粗末に扱うことはできない」

そういう仕事に対する真っ直ぐな姿勢があるから
ずっとトップを走れる、ということを
とうとうと話すんですね。

 

とはいえ

靴を磨いただけで成功するなんて
成功するなら苦労しないって
思いますよね。

 

私もお恥ずかしながら
そう思っていました。

 

でね、それをガネーシャに
主人公も思ったことを伝えたわけですよ。

 

ここがね、ほんと大事なところ。

いや、耳が痛かったですよ。

 

成功しないための一番重要な要素

 

それが、

「人の言うことを聞かない」

なんですね。

 

いやこれ、ほんと心当たりがある人
多いと思うんですよ。

 

成功哲学書とか読むと

 

「人にギブしなさい」
「本を読みなさい」
「運動を習慣にしなさい」

 

って色々書いてあると思うんですけど
実践する人なんて1割もいないですよね。

 

運動を習慣にしなさいに関しては
やれば精神面も鍛えられるし、

何より仕事や勉強を継続的に
取り組むための「健康」
手に入れることができるのに、
大半の人はしないですよね。

 

そう言った、

「成功哲学書を読んでも人が成功しない理由」

ズバリと言ってくれるので
より一層本の内容に引き込まれるんです。

 

そしてあと1つ、
課題を解説させていただきたいんですけれども

【まっすぐ帰宅する】

週末の金曜日なんかは
仕事からの開放感から
職場の人に飲みに誘われたら
つい反射的にOKを出したりしますよね。

 

で、この本の主人公も例外ではなくて
同僚の誘いを受けて
遅くまで飲んだんですね。

 

そしてあろうことか、
帰宅してからガネーシャに
絡みまくります。

 

で、神様らしく魔法を使って
主人公を懲らしめるんですが
この時のセリフが
めちゃくちゃ印象的でですね。

 

世の中のほとんどの人間は『反応』して生きてる

 

ということ。

 

今回の飲みに誘われたケースでは
もし夢や目標があって
それをしっかり計画を立てていれば
断れたのかもしれない。

 

でも、明確な計画がなければ
その日にやらなければいけないこととか
そもそも見えないんですね。

 

なので、同僚から誘われたら

「今日は1日がんばったしご褒美で」

みたいに流されていってしまう。

 

これ会社だけに限らず
例えば週末友達に遊びに誘われたら
付き合いの良い人ほど
つい行ってしまうんですね。

 

でも本気で成功したいなら
平日の定時以降の時間ですとか
週末とか自由な時間にこそ

自分の時間を自分でコントロールする必要がある

ガネーシャは言っているんですね。

 

なので、
仕事が終わったら「まっすぐに帰宅する」
そして1番大事なことに貴重な時間を使う。

 

周りに「反応」しないで
自分で自分をコントロールすることが
何よりも大事なんですね。

 

とはいえ

「反応」って無意識にしてしまうものですし
現代ではインターネットが普及して
常に情報にさらされています。

 

ラインの通知とかも、
人によっては時間帯問わず
ガンガン届きますよね。

 

もしそう言った情報の爆撃を受けている場合には
1つ私が実践して効果的だった対策を
お伝えしますと

「スマホを機内モードにする」

もしくは

「すべての通知をオフにする」

ですね。

 

これによって、

1日のタスクが終わってから
まとめて確認することができますし、

作業に集中していても通知がなって
気がそがれることがなくなるので
着実に進んでいきます。

 

これはおすすめですので
ぜひ実践してみてください。

 

本書でガネーシャが教えてくれる

【本当に変わることのできる方法】

それは

「行動して、経験する」

です。

 

ガネーシャの言葉を借りれば

もしかしますとこの動画を見て
何かを学んで知識を吸収して
成長したと思っていただけているかもしれません。

 

でもそれは、

成長したと思っているだけであって
実際には何も成長していないんです。

 

人がかわれるのは
この動画を見て1つでも
何か行動をするきっかけを
得てもらって、

「実際に行動する」

これだけなんですね。

 

今回は夢をかなえるゾウの
2つの課題を解説させていただきましたが
ぜひ本書を読んで、
他の課題にも取り組んでみてください。

 

実際に行動に移すきっかけが
そこかしこに散りばめられています。

 

そして最後に
多分、これをご覧になってくださっている
視聴者の中には

「そもそもやりたいことが見つからない」

と言う人もいると思います。

 

ガネーシャはそう言った悩みにも
しっかり解答してくれていて

「応募する」です。

 

一昔前までは
書くことが好きだったら
小説のコンテストに応募したり

役者に興味があれば
オーディションを受けたり
いくつか人生を変えるきっかけがありましたが
そんなに多くはないと言うのが
一般的な認識ですよね。

 

ただインターネットが普及した現代では
YouTubeやブログで情報発信するのも
1つの応募の形です。

 

YouTubeやブログを使えば
今までお金にならなかったことでも
お金にできますし、
「誰かに才能を認められる」チャンスが
劇的に増えるんですね。

 

なので、まずは好きなことを
YouTubeやブログで発信してみることから
始めてみるのは
人生を変える大きなきっかけになることでしょう。

 

はい、というわけで今回は

これくらいにしようと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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