Amazon出品申請の必要なカテゴリーについて

Pocket


こんにちは、Sakaiです。
 
Amazonでは、以下のカテゴリーに出品する際には出品申請が必要です。
 

・服&ファッション小物
・シューズ&バッグ
・時計
・ペット用品
・ドラッグストア
・ジュエリー
・食品&飲料
・ビューティー

 

出品許可申請手順

 
まず始めに、Amazonセラーセントラルにログインした状態で、下記のリンクをクリックします。
 
出品許可の必要な商品カテゴリー
 
 
2016-12-07
 
赤枠内にある申請したいカテゴリーをクリックします。
 
この記事では、シューズ&バッグの申請を行っていきます。
 
 
 
2016-12-07-3
 
・商品はすべて新品ですか?
 
こちらは『はい』にチェックを入れてください。
 
 
 
・商品に製品コード(JAN)がありますか?または製品コード免除が許可されている商品ですか?
 
『商品に製品コード(JAN)があります。』にチェックを入れます。
 
 
 
・販売するブランド名をすべて入力してください。
 
今回は自社のブランド名を1つ入力して申請を進めていきます。
 
 
 
チェックと入力が完了したら『続ける』をクリックします。
 
 
 
2016-12-07-4
 
・並行輸入品ですか?
 
『いいえ』を選択して『続ける』をクリックしてください。
 
今回は国内商品を申請する体で進めていきますので、『いいえ』を選択しています。
 
理由としては、最初に国内商品で申請しておくと、後程JANコードの無い商品や並行輸入品を取り扱う場合に再審査の必要がないので手順が省略できるからです。
 
 
 
2016-12-07-9
 
次にAmazon規約に則った商品画像の確認をしていきます。※計8枚
 
 
 
2016-12-07-10
 
Amazonの要件を満たす画像をアップロードして『続ける』をクリックします。
 
 
 
2016-12-07-12
 
入力が必須の項目はEメールのみで、今回は他の項目は空欄で申請しています。
 
『申請内容の送信』をクリックして完了となります。
 
 
 
2016-12-07-14

 
 
 

2016-12-07-15
 
『申請内容の送信』後に自動でAmazonからこのようなメールが届きます。
 
通常24時間以内に回答と記載されていますが、この時は自動メールが届いてから約20分後に以下のメールが届きました。

 
 
 

2016-12-07-16
 
 
 

ドラッグストアの出品許可申請について

 
こちらは取り扱う商品の性質上、年々Amazonの審査基準は厳しくなっており、以前は仕入れ先から発行される『納品書』の提出を求められていましたが、
 
現在は卸売店(オンライン販売していない)からの『請求書』が必要となっています。
 
 

請求書について
承認には請求書や追加情報が必要です。詳細はリクエストフォームをご覧ください。

各請求書に記載された該当商品の合計数量が30点未満の場合、審査できません (購入点数が少ないため、継続的な仕入れ・販売を判断できません)。
レシートや領収書では審査できません。
小売業者が発行文書を閲覧することはありません。小売業者:ホームセンター、ドラッグストア、スーパーマーケット、百貨店、独立系ストア/個人商店等
オンライン小売業者からの請求書は審査対象となりません。
 
 
※セラーセントラル内ヘルプより抜粋(2016年12月現在)

 
 
 

終わりに

 
出品許可申請は誰でも簡単に行うことができ、ドラッグストアなどの一部のカテゴリーを除いて基本的にはすぐに許可されます。
 
リサーチで利益の取れる商品を見つけたらすぐに出品できるように、早めの申請をしておきましょう。
 
 
それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です