【転職】12月に決断をして自由を手に入れた男【第1章】

※このメルマガ配信はメール内のリンクから簡単に解除することができます。
Pocket

こんばんは!Sakaiです。

早いもので、今年ももう12月でクリスマス、
年末年始などのイベントが
盛り沢山な季節となりましたね。

ちょうど2年前の今頃、
12月に起業を決意して、会社に勤めながら
副業で輸入のリサーチを実践していたので、

当時の色々な思い出が浮かびます。

 

  • ビジネスコミュニティへの参加を決意
  • 遅番で夜中の2時頃に帰宅して早朝5時まで商品リサーチ
  • 年末年始の連休には、既に独立起業した気になって喫茶店やファミレスでノマド(笑)

 

などなど、
12月は私の人生の転機となった月で
とても思い入れがありますし、

街は煌びやかなイルミネーションに
彩られて綺麗で楽しいイベントが多いので
大好きな月でもあります。

さて、本日はですね。

『12月に決断をして自由を手に入れた男』

というテーマで、
私が副業から独立起業をして、

自由に仕事やプライベートを
満喫できるようになるまでの
軌跡をシェアしたいと思います。

ぜひビールやお茶を飲みながら
ゆっくりお読みいただけましたら幸いです。

 

こちらもご覧いただけると嬉しいです!

 

2015年12月の決断

私はもともと大手自動車工場に
契約社員として勤めていましたが、

産業車両を取り扱う、
少し特殊な部署に所属していました。

2交代制勤務で、早番早出の時には
夜中の3時30分に起きて、
午前5時前には会社に到着。

まだ電灯もついていない真っ暗闇で
凍えてしまいそうな広い工場構内で
1人もくもくと車両の点検作業。

それからライン作業をひたすら8時間行って、
定時を過ぎても、
残業や改善作業で1~2時間は会社に残る。

そしてようやく業務から解放されて
17時過ぎに退社し、
渋滞がピークに達している時間に
1時間以上運転して帰宅。

体を使う仕事だったので、
平日13~14時間以上会社に拘束された日には
帰宅直後はしばらく動けずに
ぐったりとしていました(笑)

更には土曜日の臨時出勤、
日曜日には会社のイベントに
駆り出されることもあるので

12日間連続で会社に通うこともあります。

仕事自体は好きだったし、
物流という仕事柄
色々な人と話す機会が多かったので、

コミュニケーションが好きな私には
あっていたと思います。

ただ、それでも企業に勤め続けているなかで
どうしても不安を拭えなかったことがあります。

それは、

『突然の異動』です。

当時勤めていた職場は
物流課という特性上、
部署が変わることが比較的多く、

なかには作業内容や人間関係が劣悪な
環境に異動や応援に行かれた人の
話を聞くこともありました。

実際に私も応援と言う形で
1日56000歩以上歩いて

重作業と改善活動を行うという、
肉体的に過酷な部署で働いた経験があります。

その時は昇進という目的があったので
必死に働いていましたが

これがもし、
40歳、50歳という年齢になった時に

突然の『異動通達』があったとしたら?

しかもそれが肉体的・精神的に
辛い部署だったとしたら。。。

会社に雇われている以上、

私に選択肢はありません。

当時はまだ若かったので
体力的にはなんとかなりましたが、

突然の異動で、どう頑張っても
自分にはあわない職場に配属されたとしたら?

私は20代の頃にも
この大手自動車会社で2年間働いていましたが、

当時所属していた職場の隣の組の
グループリーダーが、あまりに多い仕事量と

人間関係からくる精神的ストレスで、
半年以上休職していたのを目の当たりにしていました。

そのことを思い出すと
会社員として一生を捧げることに
やはり一抹の疑問を感じてしまうのです。

会社という組織にいる以上、
組織が大きければ大きいほど
自分の思い通りにはなりませんし、

他人の作った仕組みの歯車として
日々過ごしていくなかで

「自分の人生、本当にこれで終わるのかな?」

と、自問自答するようになり、

それから

「自分が本当にやりたいことってなんだろう?」

と、考えるようになりました。

 

年末年始は変わるチャンスがある

それから旅行先の北陸金沢で放送されていた
『孤独のグルメ』という番組がきっかけで
輸入ビジネスの存在を知り、

ちょうど今くらいの12月中頃に

「成果を出している人からコンサルティングを受けよう!」

と決意をしてからというもの、

可能な限り早く会社から帰宅をして
ひたすら商品のリサーチ作業を行っていましたね。

あなたも今は毎日通勤されていて、
当時の私のように殆どの時間を
会社に捧げているのかもしれません。

あなたに今日、
ぜひお伝えをしたいのは、
私のストーリーから見てわかるように、

【年末年始は変わるチャンスがある】

ということです。

2015年の12月中旬には、
会社から帰宅して食事と入浴を済ませた
後の時間はひたすら輸入関係の作業をしていましたし、

週末も多くの時間をメンターが無料で公開していた
ノウハウやマインドセットをインプットしたり
リサーチ作業をしたり、

有給休暇を取って、
ヤマダ電機に作業のしやすそうな
パソコンを見に行って、

軽くて持ち運びの楽な、マイクロソフトの
サーフェイスというパソコンを買って
気合いを入れたり(笑)

2年前の12月はまさに、
私の人生のターニングポイントだったこともあって
本当に強く記憶に残っています。

それから待ちに待った年末年始の連休に入り、
まだ副業の身にも関わらず

喫茶店や夜11時頃の空いたファミレスでノートパソコンを開き
ノマド気分を味わいつつリサーチ作業を実践して、

「独立起業したら、毎日こんな感じで自由に作業しているんだろうなぁ」

と、漠然と未来をイメージしながら
作業しつつも、幸せな時間を過ごしていました。

それだけに、連休終わりの1月初旬が本当に辛くて辛くて(笑)

年が明けて
会社にまた通うようになってからは、

とにかく残業をしないように
意識をして日中の業務をこなし、

空いた時間は全て
副業に時間を充てていましたね。

それから、1月末にはメンターから
対面コンサルティングでご指導をいただく日や、

ビジネスコミュニティが企画するセミナーには
有給休暇を取得して可能な限り参加。

そして、2カ月後の2016年3月には
ついに念願の独立起業を果たして

全ての時間をビジネスに充てることが
できるようになりました。

紆余曲折はありましたが、
数か月後に成果を出して着々と実績を積み上げ、
現在に至ります。

今では個人の方に限らず、
法人にもコンサルティングを
提供できるまでのスキルを身に着けることができました。

それというのも、
2年前の12月に決断をしたからこそ

『経済的・時間的・精神的に自由なライフスタイル』

実現できているのだと思います。

今振り返ってみても、

心の底から独立起業して良かったと感じていたこともあって
本日はちょっと長めのメッセージを書いてお届けしたいと
考えるに至りました。

こんな感じでスタートした
インターネットビジネスでしたが、
毎年収益は右肩上がりで伸びていますし

会社員当時の労働力をビジネスに
充てれば正直なところ、
会社員時代の給料の数倍は余裕で稼げます。

今思うと、
本当に最初の1歩を踏み出すかどうか
という決断をしただけだと実感しています。

ですので、
もしビジネスを始めてみたいけれど
迷っていたり、悩んでいることがありましたら、

現在のあなたの状況をこのメッセージに返信する形で
私にご連絡をいただければと思います。

もちろん、
私も決断をした2年前の12月の心境は、

「本当に自分なんかがビジネスなんてできるかな?」

と思っていましたので、
あなたの不安な気持ちもわかるつもりです。

ですので、
少しでもあなたが
中国輸入や情報発信に興味があるのでしたら、

いま抱えている不安な心境や、
それとは逆に、胸に宿る熱い気持ちを
私に思いっきりぶつける感じで、

バシッとメッセージを送ってくださいね!

また、他にもビジネスに関するご相談も
遠慮なくお気軽にご連絡ください。

ビジネスを始めるにしても、断念するにしても
実際に経験をしている私の話は参考になると思います。

また、ご好評をいただいている、

『最短で0から100万円以上の収益を得るドライブルートマップ』

のご登録がまだでしたら、

ぜひ年末年始の連休に備えて
今のうちにご登録と
ダウンロードをしておいてください(^^)

◆——————————◆
以下のURLをクリックして
QRコードでLINEのSakaiを追加

https://line.me/R/ti/p/%40nag2434e

または、

Line起動 ⇒ 友達追加 ⇒ 検索 の順番にタップして

『@sakai1979』で検索
◆——————————◆

今日は独立起業を決断した当時を思い出して
ちょっと長くなってしまいましたね(^^;

ここまでお付き合いいただき、
本当にありがとうございました!

今週は日本各地、
氷点下まで下がる地域が多いので、
ぜひあなたも暖かくして
お過ごしくださいね。

【起業】元工場作業員の独立起業物語【第2章】を読む

最短で自由なライフスタイルに変える方法

※ご登録3秒後に自動返信されるメール本文内のURLからオンライン教材をダウンロードできます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です