中国輸入転売ビジネスにおける商品の仕入れ判断基準

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こんにちは、Sakaiです。
 
中国輸入転売ビジネスで商品を仕入れる前に、売れている商品をリサーチするという作業が必要です。
 
『なんとなく売れそう』と思って仕入れても殆どの場合は売れませんので、
 
明確なデータに基づいて仕入れを行っていく必要があります。
 
 
データは嘘をつかないので、それに基づいた仕入れを行っていけばしっかり利益を取ることができます。
 
中国輸入転売ビジネス初心者の方は是非、商品リサーチに時間をかけて基礎を固めていきましょう。
 
 
今回は、Amazonで売れている商品をリサーチする際の商品の仕入れ判断基準を解説していきます。
 
 
 

商品の仕入れ判断基準

ノーブランド品を取り扱う

中国輸入転売ビジネスでは、取り扱う商品は原則として『ノーブランド』の商品となります。
 
何故かと言うと、中国市場で販売されているブランド品は偽物やコピー品の可能性が高く、
 
仕入れを行おうとすると税関で没収されたり販売しようとしたけれど法律違反で出品停止といった事態に陥ってしまいます。
 
中国で販売されている日本製ブランドはほぼ100%偽物やコピー品という認識でいてください。
 
また、中国ブランドの商品であっても本物と証明出来なければNGという点に注意してください。
 
 
 

Amazon販売価格が2000円以上

販売価格が安い商品を仕入れてしまうとFBA手数料が高くついてしまい、最終利益が10%以下になってしまうことがあります。
 
また、Amazonではプライム非会員の場合には小計2000円未満の場合には送料がかかりますので、
 
2000円以下の商品は割高に感じるお客様が一定数存在することになります。
 
上記のことから、Amazon販売価格2000円以上が望ましいです。
 
 
 

ライバルセラーは5名以下

Amazon販売において、ショッピングカートを取得する機会が多ければ多いほど売上に直結していきます。
 
ライバルセラーが10名いて全員が同条件だとした場合、単純に考えても自分にカートが回ってくる確率は10分の1となります。
 
出来るだけライバルの少ない商品を選別していけば、ライバルが増えてきた頃には商品の在庫がほぼ捌けているので、不良在庫を抱えるリスクの低減に繋がります。
 
 
FBAを利用していない自社配送のセラーはライバルに数えなくても問題ありません
 
理由としては、AmazonではFBA利用者がカート獲得率において優先される仕組みとなっているからです。
 
 
以上のことから、FBAを利用しているライバルセラーは5名以下が理想的です。
 
ショッピングカートについては、Amazonのショッピングカートボックスを獲得する方法の方で解説していますので、併せて参考にして頂ければ幸いです。
 
 
 

商品レビューが☆3.5以上

Amazonで販売する商品を仕入れる際には、商品レビューが仕入れ判断の決め手になる場合が多いです。
 
Amazonでは☆5が最高評価となるので経験上☆3.5以上は品質に関して許容範囲と考えています。
 
 
☆3.5以下となると、商品の品質に問題がある場合が殆どで、仕入れて販売してしまうとクレームや低評価に繋がってしまいます。
 
仕入れた商品が不良品だった場合には売値が『0円』になるのと同じですので、非常にもったいないです。

商品レビューにはどのような問題があったのか具体的に書いてくれている購入者も多いので、
 
是非参考にさせて頂いて仕入れ判断をしていきましょう。
 
 
 

利益率が30%以上

最低でも利益率30%以上は取るようにしていくと良いです。
 
中国輸入は、ebayなどの欧米輸入と比較して利益率は高いのですが、単価が安いので販売数を増やしていかなければなりません。
 
利益率の低い商品を仕入れてしまうと、薄利多売となってFBAなどの手数料が相対的に高くついてしまいますので、
 
利益率30%以上を基準に仕入れ判断をしていきましょう。
 
これを意識することにより、ライバル増加の際のリスクヘッジに繋がります。
 
 
 

終わりに

 
最後に、仕入れ判断基準をまとめます。
 

  • ノーブランド品を取り扱う
  • Amazon販売価格が2000円以上
  • ライバルセラーは5名以下
  • 商品レビューが☆3.5以上
  • 利益率が30%以上

 
利益をしっかり取るためには、今回解説させて頂いたこの基準をしっかり守ることです。
 
例えば、『利益率が20%だけど儲かりそうだから仕入れてみよう』と判断してしまうと、
 
自分のなかの基準が次第に甘くなっていくので、
 
もしライバルセラーが急増して価格を下げて損切りする場合に利益が取れなくなってしまいます。
 
今回の基準はあくまで私の経験による基準となりますが、一度自分で決めた基準は厳守するという姿勢で取り組んでいきましょう。
 
 
記事の内容でご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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