精神的自由を得たいなら収入の柱を複数持とう!

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こんにちは!Sakaiです。

変化の激しい今の時代、会社に勤めていても、独立をされていても、1つの収入の柱に依存することは極めて危険です。

企業の終身雇用制度の崩壊や、人工知能(AI)の発達により雇用が無くなることについては、これまで記事やメルマガで沢山書いてきました。

今あなたが本業となっていることだけに依存するのは良くないと理解はしていても、具体的に何をしたら良いのかわからない方も多いと思います。

本記事では、『精神的自由を得たいなら収入の柱を複数持とう!』というテーマで、会社に勤めながら副業で中国輸入転売ビジネスを実践していた私の実体験をもとに書いていきたいと思います。

 

会社の給料以外に収入を得る方法を知ると精神的に楽になる

日本人は、数十年もの長い間、終身雇用が常識となっていたこともあり、1つの収入源に依存するという固定概念があります。

高度経済成長期から1970年代までは『日本人1億総中流』という言葉があるくらいなので、それでも良かったのですが、バブル崩壊後から陰りが見え始め、現在では経済的格差が問題になっています。

長年同じ会社に勤めていても、この先この仕事で食っていけるのか…と、不安を感じている人が多いと思いますし、実際に私のメルマガ読者やブログのお問い合わせでもそのような悩みを打ち明けられる方が多いです。

そこで、私はいつも、以下のようにお伝えをしています。

 

『まずは副業からでも良いので、何かやってみるといいですよ。』

 

これは私がそうだったのですが、まず副業で中国輸入を実践してみると、もちろん最初は全く稼げないんですが、それでも精神的には凄く楽になったんですよね。

これはどうしてかと後から考えたんですが、

これまでの人生『会社での給料でしかお金を得ることができない』という固定概念から解放されたからで、

『既に売れている商品をリサーチして、仕入れ販売を行えば自分でお金を生み出せる』という、これまで想像すら出来なかったビジョンが見えたことで、将来に大きな希望を持つことができたからなんですね。

その時の心境は、今でも鮮明に覚えています。

そして、実際に私は独立起業をして、今ではサラリーマン時代には考えられなかった月収を得ることができています。

更には、次の項目でもお話をさせて頂きますように、収入の柱を増やすように意識をしているので、収入に上限がなくなってきています。

 

起業をしてからも収入の柱を増やすという意識は大事

私は事業を始めた当初は中国輸入転売のみに一点集中していましたが、今ではWebマーケティング、輸入のコンサルティング事業にも取り組んでいて、複数の収入の柱があります。

他にも仮想通貨に投資をして順調に収益が出てきて、例えばどれか一つの事業が法規制などで収入が途絶えてしまっても、別事業の稼ぎで他の事業を立て直す時間的余裕も生まれてきています。

特にインターネットビジネスという、もの凄い勢いで成長している分野は、例えば物販ビジネスであれば今はAmazonやヤフオク、メルカリが主流ですが、数年先には全く新しいプラットフォームが台頭していることも十分考えられます。

時代の変化に対応する為に、収入の柱を増やすことに加えて、いま取り組んでいる分野のブラッシュアップも重要だと感じています。

 

収入の柱が3本あれば経済的・時間的・精神的に自由になれる

私はビジネス開始当初、メンターから『収入の柱は3本持っておくと良いですよ』とアドバイスを頂いて、現在の私は複数の収入の柱を持っています。

中国輸入であれば、Amazonやヤフオク、メルカリと外注さん(リサーチや梱包作業など、誰でもできる作業を細分化してお任せをする)に依頼して自動化を進めていけば、時間的に余裕が出来て2つめの柱を構築できますし、

インターネットを使った集客であれば、一度媒体を構築してしまえば、あなたは寝ていても自動的にお客様が『商品を売ってください』と言ってくれるようになります。

そして3つ目にアフィリエイトや仮想通貨、太陽光発電に投資など、新しい事業に着手していく。

ここまで来れば、経済的・時間的・精神的自由というのは確実に手に入ると思います。

 

終わりに

『現状維持は衰退の始まり』という記事でもお伝えしたように、今は技術の進歩がめざましく、ノウハウはあっという間に陳腐化してしまいます。

ユーザー目線でサービスを提供する、お客様を大切するという本質を学んでいくことが、継続して稼いでいく為には一番重要です。

それさえ意識していれば、収入の柱を増やしていくことは難しくありませんので、あなたがもし副業からビジネスに取り組まれるのであれば、ぜひ本質を意識して1点集中で物事を成し遂げてください。

本記事は以上となります。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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