現状維持は衰退の始まり

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こんにちは!Sakaiです。

あなたは、人生を送るなかで、

『とりあえず、毎日生活できているから』『先の事を考えていても仕方がない』

といったように、未来に対して漠然とした不安を持ちつつも、『現状維持』に甘んじていませんか?

本記事では、常に進化しようと意識することの重要性と『現状維持』の危険性について、解説をしていきます。

世の中は加速度的に進化している

 

あなたは『収穫加速の法則』という言葉をご存知でしょうか?

 

アメリカの発明家レイ・カーツワイルが提唱した、一つの重要な発明は他の発明と結びつき、次の重要な発明の登場までの期間を短縮し、イノベーションの速度を加速することにより、科学技術は直線グラフ的ではなく指数関数的に進歩するという法則。

引用元:ウィキペディア百科事典 収穫加速の法則

 

2015年時点でGoogleのAI部門の総指揮をとり、未来学者でもあるレイ・カーツワイル氏が提唱しているこの概念は、

一言でお伝えをするなら『現在進行形で、技術はこれまでにない勢いで進化してますよ』ということです。

確かに、この二十数年を振り返ってみれば、

ほとんどの人からすれば、インターネットの世界では、1990年代の半ばまではまだ何も起こっていませんでした。

するとどこからか突然、ワールドワイドウェブとEメールが我々の前に出現します。

以下のデータを見て頂くとよくわかりますが、

 

 【インターネットの利用者数及び人口普及率の推移】

インターネットの利用状況 2015年末のインターネット利用者数2は、2014年末より28万人増加して1億46万人(前年比0.3%増)、人口普及率は83.0%となった(図表5-2-1-2)。

引用元:総務省

 

ったの20数年で日本全土にインターネット網が張り巡らされて、現代では1億人以上の人間が直接的・間接的にでも利用していると考えれば、『収穫加速の法則』によって加速度的に技術は進化しているといっても良いでしょう。

例えば、私が実践しているインターネット完結型の輸入ビジネスなんかは、10年前にはこんなことができるなんて想像すらできなかったことですが、加速度的に発達するインフラのおかげで可能になりました。

インターネットの進化はほんの一例に過ぎず、最近では仮想通貨ブームのおかげで『ブロックチェーン』という、一部の識者からはインターネットを超える新技術とも言われるものが出現しています。

※2018年1月に安倍首相が訪問予定のエストニアという国は、ブロックチェーン技術を利用して電子政府を実現させ、納税などを全てネット上で完結する仕組みができているので、税理士という職業がありません。

これから技術の進歩というのは、レイ・カーツワイル氏が述べているように『指数関数的』に進んでいくので、あなたがビジネスで生き残る為には、

これまで以上に時代に適したスキルを身に着けていく必要がある訳です。

 

現状維持は衰退の始まり

あなたは、今の会社の待遇や給料で満足していませんか?

そうであれば、日常を振り返ってみてください。

会社ではそつなくこなしていけるけど、何か嫌なことがあればお酒を飲んで憂さ晴らし。

特にこれといってやりたいこともないので、スマホゲームやパチンコなどで時間やお金を浪費する。

現状で満足しているつもりでも、ふと将来の事を考えてしまうと漠然とした不安が胸中に去来する。

そして①へ…

内容は違えど、上記のような現状維持のサイクルにハマっている人は多いと思います。

将来に対する漠然とした不安といえば、

 

  • 老後の健康状態
  • 年金受給の減額。そもそも貰えるのか?
  • 人間関係(孤独化)

 

そして上記を考えているうちに、心理学でいう『現状維持バイアス』がかかってしまい、人間は利益を得る満足感よりも、同額の損失を被る苦痛を避けようと現状維持思考になることで、スパイラルにハマっていくんです。

 

私も会社に勤めていた頃は『現状維持バイアス』の傾向が強かったと思いますが、この思考は将来に対して希望を持つことが難しいので、

年齢を積み重ねていく毎に『俺はどんどん衰えていっている』と、当時は感じていましたね。

では、この危険な『現状維持バイアス』から脱するにはどうすれば良いのか?

別段、難しいことではありません。

 

未来に繋がることを実践すれば良いのです。

 

  • 緑黄野菜を含んだバランスの良い食事をする
  • 継続的に運動をする
  • 投資をしてスキルを磨く

 

どれでも良いので、騙されたと思ってあなたが今できていない項目を実践してみてください。

継続をしていけば、身体や精神の変化に気づくはずです。

栄養バランスの良い食事はもろに身体の調子に直結しますし、継続的な運動も同様です。

操作の快適なパソコンやツールに投資をしてスキルを磨いていけば、自己成長に繋がっていきますし、

決して楽ではないですが、お金を生み出すことも可能です。

 

身体や精神の変化が良い方向に作用していると実感できれば、継続も自然にできていきます。

ここまで変わっていければしめたもの。

明るい未来のビジョンを想い浮かべて、未来に希望が持てるはずです。

 

進化に年齢は関係ない

何かを始めるとき、決して遅すぎるということはありません。

私は35歳の時に、全くの初心者から独立起業しています。

また、40歳を過ぎてから起業して大成功を成し遂げた人も世界にはたくさんいます。

例えば、

オーストリアの実業家、ディートリッヒ・マテシッツは、

1984年当時、ドイツの会社で海外向けの営業職をしていましたが、タイのホテルで新聞を読んでいる時に、ある飲み物についての記事に目をとめ、

日本生まれの『栄養ドリンク』からインスピレーションを得て、タイの実業家であるチャリアオ・ユーウィッタヤーと組んで会社を立ち上げてオリジナルの栄養ドリンクを販売開始します。

その栄養ドリンクとは、今や日本中どこのコンビニにも置いてある『レッドブル』です。

マテシッツは、40歳からたまたま読んだ記事がきっかけで成功した創業者ということになりますね。

どうですか?普通の会社に勤めている営業マンでも、挑戦さえすれば成功する可能性は十分にあるのです。

他にも、ケンタッキー・フライド・チキン創業者のカーネル・サンダースも、波乱万丈の人生のなか、年金に頼りながらも必死に営業をして、70歳でケンタッキーというブランドを全米に広めましたし、

エイブラハム・リンカーンも、40歳をはるかに過ぎるまで何をやっても失敗に次ぐ失敗で、誰からも見向きもされないような人間でしたが、後に『奴隷解放宣言』という大英断を下す、アメリカ史上最高の功績を残す大統領となりました。

ましてや現代においては、冒頭でも述べたように技術が加速度的に進歩していて、これを利用しようと思えば10歳未満の子供から80歳の年配の方まで、何かを成し遂げたいと思えば老若男女関係なく実践することができます。

考え方によっては、今の時代は本当にチャンスに満ち溢れています。

 

終わりに

人間、成長期を過ぎて30歳を過ぎて身体の衰えを感じると、誰しも将来に対して漠然とした不安を覚えてしまうものです。

少しずつでもいいので、現状維持は衰退の始まりで書いたような未来に繋がる行動をぜひ取ってみてください。

私は20歳から30歳まで、ほぼ毎日欠かさずお酒を飲んでいましたが、

健康診断で産業医に禁酒をしないと就業許可を出さないと言われてから丸一年断酒、その後は休肝日を設定し、

栄養バランスを考えた食事の摂取や、運動をする習慣をつけようと頑張りました。

 

そのおかげか、20代の頃よりも30代後半の今の方が身体が軽く、体調も良く感じていて、

『なんか進化している気がするな』と、感じるほどです(笑)

ぜひあなたも、

健康管理をしっかり行って、明るい未来のビジョンを想い描いてみてください。

それでは、本記事は以上となります。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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