知らなきゃ大損!『中国輸入代行ラクマート』が遅いときに意識すべきこと10選

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本コンテンツに辿りついたあなたは、ラクマートの検品や発送の代行が遅くて、まさにいま悩まれているのだと思います。

 

私の経験やビジネス仲間、生徒さんからお話を聞く限りでは、ラクマートはレスポンスもはやく、検品も丁寧にしてくださっていて本当に感謝しています。

 

でもですね、あなたが全くの初心者で中国の常識や商慣習に詳しくなかった場合には、

ほんの些細なことがきっかけで、代行作業が大きく遅れてしまうことがあります。

 

本コンテンツでは、『知らなきゃ大損!中国輸入代行ラクマートが遅いときに意識すべきこと10選』というテーマで、RAKUMART株式会社・代表取締役社長の大舘さんとドライブ対談した時の内容を、この記事でも詳しくお伝えしていこうと思います。

 

控え目に行って知らなきゃ大損する内容になっていますので、お時間に余裕がある場合にはぜひ動画もあわせてご覧になってみてください。※動画の方がより濃い内容となっています。


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2020年10月19日追記

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知らなきゃ大損!RAKUMART(ラクマート)の代行が遅いときに意識すべきこと10選

1.登録する際の名前は大事だよ問題

代行会社に登録する時点で、中国輸入におけるライバル達との闘いはすでに始まっています。

 

なぜなら、

 

正式なフルネームで登録される方と、苗字だけしか登録しない方とでは、後者の方が圧倒的に不利になるからです。

 

ライバルに差を付けられる1つ目の原因となります。

捨てアドレスで登録される方にも同じ事が言えますね。

 

最初にラクマートに登録するときに開く『新規会員登録』画面。

 

 

こちらの『氏名』欄に、漢字のフルネームではなく、ローマ字や名字だけで登録する人が一定数いるそうです。

 

でもですね、もしあなたが少しでも速く輸入と販売をしたいのであれば、

必ず『漢字のフルネーム』もしくは『法人名』で登録してください。

 

理由としては、ラクマートの担当者が入金確認をするときに、バックヤードでジャパンネット銀行とかゆうちょ銀行とか楽天銀行とかを切り替えてリストが出てきます。

 

基本的に漢字で登録されているリストのなかに一部ローマ字での名前が入っていると、事務処理効率の観点から飛ばされてしまう可能性があるからなんですね。

 

加えて、例えば仮にあなたがお問い合わせをしたとして、「〇〇ですが発注した商品はどうなっていますか」と名字だけを言ったとして、同じ名字の人はそれこそ膨大な人数が登録されていますので、同一人物かの確認に時間的コストが発生します。

 

そうなってしまうと代行業務がどうしても後手に回ってしまいますので、最初から漢字のフルネームで登録、「もうローマ字で登録してしまった」という人はお問い合わせをする時に「会員ナンバー」も添えてください。

 

また、担当者にお伝えしてローマ字から漢字のフルネームへの変更対応もしてもらえるそうなので、ぜひお願いをされてみてください。

 

登録する名前はもちろん大事なのですが、意外と普段使用されないEメールアドレスで登録される人もいるようですが、こちらも基本的にはメールが届いたらすぐに確認できる普段お使いのアドレスを登録してください。(※詳しい理由は動画で解説しています)

 

2.公式ページを見ましょう問題

ラクマートの公式ページは個人的にシンプルで見やすいと思っているのですが、意外にも利用ガイドや国際送料の項目など、控え目にいって「知らなきゃ大損!」って部分を見ていない人が多いようです。

 

上記でも挙げた『国際送料』は利益に直結する大事な項目ですが、ラクマート公式サイトの下部で確認することができます。

また、代行業務の長期連休情報もトップページに表示されますし、中国から日本に送る際に発生する国際送料は頻繁に価格変動がありますので、トップページで最新情報を毎回確認するように習慣付けておくと良いと思います。

 

それか、右のアイコン列に入っている『お知らせ』から確認しても良いでしょう。

ラクマートを使い始めたばかりの人はまずサイト下部の各種項目をご覧になっていただいて、継続利用される場合もできたたらトップページをブックマークしておいて、定期的に最新情報を確認するようにしてみてください。

 

3.送料は常に変動する問題

これは日本の物流にも言えることですが、中国は日本のそれよりさらに頻繁に送料が変動します。

 

特に2020年はコロナの影響で物流がストップしていた時期もあり、中国から日本に送る際にかかる国際送料が大きく値上がりしましたし、1日に2回も価格変動が起ったときもあったそうです。

 

そして2020年11月現在では、国際送料が昨年の1.3〜1.5倍程度に若干高止まりしています。

 

今後も国際送料はその都度変わっていきます。

 

ラクマートの場合、最新情報は内部調整を行っている上層部の人が直接ホームページ(サイト)上に変更を加えますので、それから社員に周知徹底という流れになっていることから、まずは公式ページの『国際送料詳細』を確認するようにしてください。

また、最初の買付け段階の予想国際送料のお問い合わせも多いそうなのですが、あくまで予想だということに注意が必要です。

 

商品が手元にない状態では重量も商品の大きさもわからないので、輸入代行会社は中国店舗にはお問い合わせをして「重量いくつですか?容積はどれくらいですか?」と、聞いてはくれるのですが、店舗からは結構適当に答えられてしまうということがあるからなんですね。

 

中国店舗もたくさんの商品を取り扱っていますので、問い合わせを受けた時点で重さや実寸法とか測っていたら時間がいくらあっても足りませんよね。

 

実際に中国店舗から代行会社の中国拠点に商品が到着して、ラクマートの場合はプラットフォーム上で配送依頼をして、梱包してはじめて送料が確定します。

 

以上のことから多少、予想国際送料との差が生じるのは仕方のないことなんです。

 

特に注意してほしいのが、国際送料は実重量で送料が決まることよりも、商品の大きさで送料が決まる『体積重量』が実際の価格に反映されることがよくあるので、商品の大きさに関しては常に意識しておく必要があります。

 

体積重量に関しての参考コンテンツ:

→ Amazon中国輸入実践者必見!仕入れ前の利益計算方法を詳しく解説

 

4.注文書はまとめてほしい問題

ラクマートはプラットフォームによる発注の効率化で、サイト上で商品をカートに入れることにより、かんたんに見積もり依頼をすることができますが、ここで注意すべき点があります。

 

複数の商品を注文するときは、1個1個見積もり依頼をするのではなく、まとめて依頼をしてみてください。

 

1個1個ですと、担当者も各々ごとに見積もりをしなければならず負担が大きくなり、結果として時間的コストが増大します。

 

そうなってしまうと、作業効率も低下しますので、結果として発注した商品の買い付けが遅れてしまうこともあるわけです。

 

「あ!これ頼んどくんだったー!」っていうことはよくあると思いますが、そういったものは後から依頼しても良いですが、可能な限りまとめて担当者の負担を減らすと、結果として早く商品を買い付けられるということですね。

 

「注文書をまとめてほしい」という人も多いのですが、プラットフォームの流れ的に難しいので、責任を持って注文書を出すという意識が大事です。

 

代行会社は私たちのことをお客様と言ってくれますが、それでも詰まるところはビジネスなので、大切なパートナーとして持続可能な関係を築く必要があるわけです。

 

なので、可能な限り負担を減らすように意識していくと良いでしょう。

 

5.商品は一緒に送れないものがある問題

初心者で経験がないと、どんな商品も一緒にまとめて送れると思ってしまいますが、実は意外と一緒に送れない商品が多いです。

 

例えば、電池・磁石・液体などは船便でしか送ることが難しく、厳密に言えば特殊便というサービスを利用したら航空便でも送れるのですが、送料が割高になりますので、ビジネス利用するのはなかなか難しい現状があります。

 

さらには『磁石』って意外といろいろな商品に入っていたりして、例えば開閉のできるスマホケースなんかにもわずかですが、磁石が使用されていますよね。

 

これがですね、時期によっては航空便で送れたり送れなかったりするわけです。

 

なぜかと言えば、事故による電池の火災や、G20など国際会議が開催されるときなど、テロ対策で爆弾や凶器なんかを検出するために磁石が邪魔になるので、片っ端からハネていくということがあるからです。

 

実際の事例としては、エチオピア航空が火災によって全焼という事故があり、これがバッテリーによる火災である可能性があるとのこと。※詳細は「エチオピア航空 火災」で検索

 

電池を電池と申告せずに国際発送してしまう事業者がいて、それが原因となって火災が起き、もし上空を飛行中だったら乗員全員無事では済みませんからね。

 

なので、航空便では送れませんよ、ということです。

 

もし仮に発注した商品の中に電池(バッテリー)が含まれる商品があった場合には、別々に梱包されて発送されることになるので、料金は当然のことながら跳ね上がります。

 

となると、当初予測していた利益計算と大幅に違ってきますので、ほぼほぼ利益がなくなってしまうこともありますので、この辺りの知識はしっかりつけていって欲しいです。

 

6.アリババとタオバオのページを信用しない

アリババとタオバオは一見、数字など細かく記載されていて、ハートやクラウンマークなどで評価付けもされています。

 

でも見るべき数字を見ていなかったり評価を過信してしまうと、商品が届かなかったりですとか、画像とは違う商品が送られてくるなど、私個人としては評価は信用はせずに「より客観的に」判断していく必要があると感じています。

 

なぜかと言えば、

・ホームページに書いてある在庫数があてにならない(実際には在庫がないのにあるように”数字上”積んでいる→なぜならSEO”検索結果の上位表示”がされるから)

※中国店舗に在庫確認をしても、実際手元に商品がないのに「ある」と言われる場合がある。そもそも店舗が在庫を把握していない。「入金があって初めて在庫を確認しにいく」そしてないことも。

という現状があるからなんですね。

 

在庫数に関してはメンテナンスがされていないことがあるので、数字上たくさんあるからといってそれを素直に信じてはいけないということです。

 

でもこれはある程度、事前に察知することができて、たとえば

 

タオバオのページでは「交易成功」というのは取引数となるので、上画像のように0だと全く取引がないので、在庫がない可能性があります。

 

アリババの場合は、

 

「14%」という数字はいわゆるリピート率なので、この数値が低いと在庫を持っていない可能性が高くなります。(リピート率の理想は30%以上)

 

最初はこの数字を意識的にみるようにすれば、慣れてきたころにはタオバオ・アリババサイトで無難なページを判別できるようになるんですね。

 

7.担当者さんも人間なんだよ問題

ラクマートを利用する際には、基本的にはラクチャットやチャットワークなどのツールでやり取りをします。

 

テキストチャットあるあるだと思うのですが、なかなかチャットを送信した先の「担当者」の顔って、思い浮かべることはできないですよね。

 

なので、何かトラブルが起きてしまうと、なにかと強い語調で書いてしまいがちなのですが、送信ボタンを押す前に、ちょっと冷静になって考えてみてください。

 

送信する前に、ぜひ「自分がそのメッセージを受け取ったらどう感じるか」という視点をもって、送信をしてください。

 

担当者さんは言語も文化も商習慣も日本とは全く違えど、ビジネスを通して、日本のすべてを学ぼうと真摯に取り組んでくださっているひとりの人間です。

 

もしなにか問題が発生して、あなたが代行会社さんにクレームを言うとき、日本独自の「お客様は神様だ!」スタイルで「こっちは客なんやぞ!」と来られては、担当者さんにとってストレスでしかありませんよね。

 

担当者さんも人間ですからミスもしますし、強く言いたい気持ちはわかるんですけれども、それをやっちゃうとあなたは「苦手な人」だと思われてしまいます。

 

そうすると人間ですから、次の発注では後回しにされる可能性もありますし、もちろん代行会社上層部の人は平等に、順番に対応してくださいと指導はしているんですけれども、そこまで監視もできないし、裁量は担当者さんに一任せざるを得ないのが現状です。

 

以上のことから、度を越えた言い方をしてしまうと、結局あなたにとって不利な取引になってしまうということです。

 

でもこれって、考えてみれば当然のことであって、たとえば飲食店でウェイトレスが持ってきてくれた食事が頼んだものと違ったとしますよね。

 

もちろん交換してもらうのは当然だと思うのですが、そのあと執拗に罵声を浴びせたりするのは違いますよね。

 

私が隣のテーブルで罵声を聞いたら間違いなく嫌な気分になりますし、私が店主なら誠実な対応をしてもなお過剰な反応を示してきたら、出禁にすると思います。

 

輸入代行業務に置き換えるなら、度を超えたクレームをいう人がいたら、その人が与えるストレスのせいで他の利用者、それが私なら私の売上にもダイレクトに影響してくるわけです。

 

なので、トラブルがあって感情的になる気持ちはわかるのですが、今一度、他の利用者にまで波及することまでよく考えて、メッセージを送信されてください。

 

第三者の視点にたって物事を考えられるようになりますと、輸入代行会社さんだけに限らず、外注さん、商品を買ってくださるお客様目線の想像もできてきますので、結果として成果につながるし、持続可能なビジネスになっていくと思います。

 

逆に担当者の方をひとりの人間だと尊重して丁寧に対応していたら、あなたのことを「良い利用者さんだ」と認識してくれて、良い対応をしてもらえるかもです、担当者さんも人間ですからね(^^)

 

本項最後に担当者さんとうまくコミュニケーションをとる秘訣をお伝えしますと、

 

まず何かあったときはヒアリングから入るのが良いですね。

 

クレームから入るのではなく、「状況確認」をする。

 

これを意識してチャットを送信しあうことによってトラブルの本質が見えてきますし、責任の所在が明らかになってきます。

 

もちろん代行会社さんに問題があれば補填などを検討してもらえますし、「税関で抜き打ち検査があって開封された(実例)」可能性があれば、それを示唆してくれます。

 

これを繰り返すことによって、輸入あるあるを学ぶことができますし、それによって次の発注をよく考えて行うことができるので、あなたの成長につながるということなんですね。

 

トラブルの本質を見抜くことは持続可能なビジネスを行うためには必須事項なので、必ず意識するようにしてくださいね。

 

8.いつ届くかは状況次第問題

日本だとAmazonに発注したらだいたい翌日には届きますが、広大な国土を誇る中国ではそうはいきません。

 

でも実際に発注をしたら「いつ届くか知りたい!できるだけ早く届けて!」と思うのは人情というもの。

 

でも前項で前述したように、店舗が在庫を持っているかも不確かだし、早く発送してくれるところとそうでないところ、立地によって納期も全然かわってきますので、実際に発注してみないことには現状、正確なことはわからないんですね。

 

でもラクマートさんは日進月歩で使いやすいプラットフォームを構築されていますので、今日の時点でもマイページ内で商品の所在をプラットフォーム上で確認することができるようになっています。

 

もしいつ届くか気になる場合は、そのデータ上で全く動いていないステータスがあったときに、発注した商品の所在を聞くと良いでしょう。

 

ラクマートほどの規模となりますと、注文したけど発送されていないという商品が何千、それこそ何万もあるので、現状どうしても漏れが発生するのは仕方のない現状があります。

 

なので、

なんかおかしいなと感じた時はチャットでヒアリングをされてみてください。

 

そうすることにより、発注内容や商品がどういう状況にあるのか調べてもらえます。

 

9.コピー品、法規制品発注しないでください問題

ブランドのコピー品はもちろんダメですが、法規制品というのは初心者の場合、「代行会社が注意してくれるだろう」的に考えていらっしゃる方がまれにいます。

 

輸入代行会社はあくまで「輸入代行のプロ」であって、法律家ではありません。

 

ですので、輸入しても法規制に問題ないか調べるのは自分の作業ですし、もし法規制に抵触した商品を取り扱って税関で止められたというトラブルに見舞われたのなら、それももちろん自分の責任です。

 

そういう風に私は初心者の頃から考えて取り組んでいますし、生徒さんにもそのように指導しています。

 

そもそも初心者さんがコピー品だと知らずに、法規制を理解されずに発注されるケースがとても多いのです。

 

それこそ中国のこぎれいなサイトで売ってるんだから本物でしょみたいなノリで。

 

もしくは「Tmallは本物だから!」といった間違ったアナウンスをしている情報発信者がいるそうなので、余計に混乱しますよね。(※Tmallは近年出店審査が厳しくなっていますが、コピー品根絶までには至っていない現状があります)

 

たとえば、アニメのコスプレやキャラクター物の商品ってもちろん「メイドインチャイナ」のロゴが入った日本で流通している商品が多いように、いわゆる「本物」と言われるものは中国で作られています。

 

でも、タオバオやアリババで販売されている商品は「正規品」ではないんです。

 

たとえば、ディズニー商品の本物はホログラムのシールが貼ってあります。

でも中国では、そのコピーされたホログラムのシールですら、数百円で買えてしまう現状があるんですね。

いわゆる偽物といわれる商品は、実は商品自体は本物と同じ製造ラインで作られていることも普通にあります。

これはつまりどういうことかというと、例えばディズニーが1万個発注したとして、受注した中国の工場は不良品などを考慮して1万2千個つくります。で、のこり2千個を横流ししちゃうと。

同じ工場、同じ材料、同じ作業員が作った商品が本物ですか?偽物ですか?

これに関しては、そもそも輸入して販売すること自体が違法だということです。

なぜなら、販売権利を持っていないから。

正規ルートを通っていないからなんですね。

通常、非正規ルートで日本に送られようとしている商品は税関が取り締まるのですが、税関も本物か偽物か見分けがつかないので「販売証明書を出して」と言われます。

そういわれてもタオバオ・アリババの店舗にお願いしたところで出せないので税関に没収されます。

厳密にいえば税関はランダム検査なので運よく通ることもあるそうですが、リピートしてたら必ず没収されますよね。

販売権利を持っていない商品を販売することは著作権法に抵触しますので、いずれ逮捕されるくらいの犯罪だということです。

 

ちなみに著作権は、特許庁などに申請は必要なくて、作者がキャラクターを生み出した時点で効力が発生するそうなので、商標がないからといって買い付けしないようにしてくださいね。

 

10.『1行文章』では伝わらない問題

輸入代行を依頼するにあたって、チャットで検品や発送指示をするときに、なるべく手間をかけたくないという理由で「1行文章」で済ませようとする人がいるそうです。

「これで通じるだろう」と思って書いたことは、ほとんど通じていないと思ったほうが良いです。

そもそも担当者さんや中国店舗の中の人は外国人です。

価値観も商習慣も文化も違うので、1行で伝えることは至難の業です。

なので、できるだけわかりやすく伝えるように意識することが大事で、もし少しでも「これちゃんと伝わってるかな?」と感じるのであれば、必ず念を押しての確認、もしくは追加の指示をされてみてください。

追加の指示といってもチャットの文章でなくてもいいんです。

たとえば写真を撮ってペイントツールで検品してほしい部分をマーキングしたり、絵にかいてみたり、動画を撮影して送ってみたり。

この工程を省いてしまうと、意図しない商品が届いてしまったり、不良品が届いてしまうことがあるんですね。

なので、できるだけ1行文章は控えるようにしてほしいのですが、次にどんな1行文章が本当に伝わらないのか、ベスト3、というか動画でベストって言ってしまいましたがワーストですね、それを書いていきます。

 

★これは伝わらないだろうベスト(ワースト)3

第3位「結構です」

これ、日本語ですら言葉足らずのチャットで送られてきたら伝わらないですよね。

それが外国人が相手となれば、伝わるはずもありません。

これよく見るらしいので、ぜひチャットの際はお気をつけください。

第2位「あれ、これ、それ」

複数の商品を発注したときに、「あれを追加発注お願いします」といっても担当者からしたら「あれってなに」ってなりますよね。

固有名詞や主語が抜けていたりすると、これも日本人ですら通じないです。

第1位「この前のやつ」

これも固有名詞がないとわからないですよね。

担当者からしたら、「わからないから後回しにしよう」ってなります。

そうなると、結局損をするのは自分なので、お互いのためにも具体的に文章化する必要があるんですね。

 

終わりに

 

中国輸入を実践するにあたり、インターネットを利用して輸入代行会社に発注して輸入することって、実はあなたが思っている以上に想像力が必要になります。

 

この記事の文字数は現時点で1万近くとかなり長くなってしまいましたが、あなたが中国輸入で持続可能なビジネスをするための重要な情報を記載したつもりです。

ぜひ繰り返しご覧になっていただいて、輸入代行会社とウィンウィンの関係になれるように意識されてみてくださいね。

 

それでは、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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今では起業しているSakaiですが、

・正社員面接で落ちまくり
・適当に生きてネトゲ廃人
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