インプットとアウトプットを意識した学習方法

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こんにちは、Sakaiです。
 
インターネットビジネスで成果を出していくには質の高いアウトプットが求められますが、それには当然質の良いインプットもしていかなければなりません。
 
この記事では、インプットとアウトプットを意識した学習方法を私の実体験を交えて考察していきたいと思います。
 
 
 

そもそもインプットとアウトプットとは?

インプット

インプットとは、何かを見たり聞いたりして必要な情報を取り入れていくことです。
 

  • 人から話を聞く
  • 読書
  • Googleで検索
  • SNSを見る
  • 新聞を読む

他にも旅行先で素晴らしい景色を見るのもインプットの1つですし、あなたが私のブログを読んでくれていることもインプットとなります。
 
 
 

アウトプット

  • 人に話をする
  • 紙に書いてまとめる
  • ブログを執筆する
  • SNSに投稿する
  • 画像や動画を編集する

パッと見でお気づきかとは思いますが、アウトプットは自分の知識を体系立てた形にして外に出していかなければならないため、簡単にできることではありません。
 
ですので、インプットと比較してアウトプットは難しいと感じる人が多いです。
 
 
 

インプットとアウトプットを繋げてPDCAサイクルを回す


 
私が以前働いていた自動車会社では毎月『改善提案』2件と『ヒヤリハット』3件を提出していました。
 
物流課に所属していて複数の工程をローテーションで回していたのですが、
 
作業中『ここをこう改善したらより良くなる』と、一瞬アイデアは思い浮かぶのですが、なかなかメモに書き留める余裕がなかったです。
 
 
というのも、自動車工場の物流課というのは、町中を走っているトラックから、大型トラック並みの大きさで狭い工場構内を走る特殊車両まで様々な産業車両を取り扱って作業を行います。
 
自動車組み立てに関わる全ての工程は、物流も例外ではなく基本的に秒単位で動いています。
 
 
ですので、少しでも車両を停めてしまうとラインストップに繋がる恐れがあるので、工程によってはメモを取る時間が全く取れません。
 
 
それでもこれは!という改善点を見つけたら、場所と改善に関わる単語をメモ帳に殴り書きをして、費やした時間を死に物狂いで挽回していた記憶があります(笑)
 
 
そういった、ある種の極限状態で取るメモの内容というのは、安全に関わることであったり、生産性向上に繋がる改善点であったり、緊急性の高い、質の高い内容であったりするんですね。
 
 
少し趣旨が変わってしまいましたが、自動車会社の生産効率が比較的高いと言われているのは、改善提案やヒヤリハットを毎月提出するというアウトプットを前提にすることによって、
 
日常業務に取り組むなかで体系づけられた質の高いインプットをすることが習慣となっていて、PDCAサイクルがしっかり回っているからだと考えています。
 
 
 

インターネットビジネスにおけるアウトプット


 
前項で話に出させて頂いたインプットとアウトプットは会社での強制力が働いていて習慣づけられていたからこそ行動に移すことができます。
 
それでは、インターネットビジネスで成果の出るアウトプットを行うにはどうすれば良いのでしょうか?
 
 
『改善提案やヒヤリハットを毎月提出する(アウトプット)』
『日常業務で改善点を見つける(インプット)』

 
これをインターネットビジネスに当てはめると、
 
『リサーチ作業や記事書き(アウトプット)』
『マニュアルや本などを読んで学習する(インプット)』

 
 
両者の決定的な違いは、『強制力が働くか働かないか』だと思います。
 
 
雇われている場合には就業時間や職務内容が決まっているので強制力が働きますが、
 
インターネットビジネスでは自分以外の誰も管理してくれないので強制力が働きませんし、
 
サボろうと思えばいくらでもサボれます。
 
 
そこで、

『目標を紙に書く』
『目標を家族や友人に宣言する』

いかに自分に『強制力を働かせるか』が習慣化に繋がりますし、質の良いインプットとアウトプットに繋がる鍵となります。
 
アウトプットを習慣にすると次第に『量質転化の法則』が働き、何かをアウトプットすればするほどその質は高まってきますので、是非アウトプットを習慣化できるような工夫を考えてみてください。
 
 
この記事の内容でご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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