Amazonに行方が分からない商品を補てんして貰う方法

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こんにちは、Sakaiです。
 
大型連休や繁盛期などの物流が増える時期にAmazonへ納品する際、まれに商品の行方が分からなくなることがあります。

 
配送中の紛失や梱包時のミスなど原因は様々考えられますが、まずは代行業者や配送業者に問い合わせるなど状況を確認して、
 
原因が特定出来なかった場合には、以下の手順でAmazonに調査の依頼をしてみてください。
 
 
 

調査を依頼する前に

 
FBAの納品手続きをする際に、Amazonテクニカルサポートが荷物の配送状況を確認できるように『お問い合わせ番号』を予め入力しておきましょう。
 

 
『在庫』タブの『FBA納品手続き』をクリックします。
 
 
 

 
該当する納品プランの『配送状況の確認』をクリックします。
 
 
 

 
荷物の『お問い合わせ番号』を入力して、『保存』をクリックしましょう。
 
これを行っておくことにより荷物の行方が分からなくなった際には、Amazonがスムーズに状況を把握してくれます。
 
 
 

行方の分からない商品の調査依頼方法

 
『配送状況の確認』の右に『受領差異の照会』という項目があるので、そちらをクリックします。
 

 
上の画面は既に依頼した後となりますので、ステータス/アクションが『送信済み』となっていますが、
 
こちらから調査の依頼をすることが出来ます。
 
 
 

補てんしてもらえる場合

状況によって日数は異なりますが、調査依頼をしてから数日後にAmazonテクニカルサポートから以下のようなメールが届きます。
 

 
この時は、Amazonで実際に販売して売れた時のFBA手数料を差し引いた金額、合計7917円を補てんして頂けることになりました。
 
今回は調査依頼をしてから3日後にメールを頂きましたが、Amazonからの連絡は状況によって前後します。
 
私は経験したことはないのですが、納品不備(受領時にラベル剥がれや納品プランと数字が違っていたなど)を頻繁に行っていると上記手順で調査依頼を行ってもすぐには補てんされず、領収書の画像を求められるなどの状況証拠が必要になってくるそうです。
 
自動化を進めていく上で確実な作業を行ってくれる、信頼のおける代行業者やパートナーを見つける事は非常に重要だと実感しました。
 
 
 

終わりに

 
Amazonで販売していく上で、今回書かせて頂いた『行方が分からない商品』のような想定外のトラブルは必ず発生します。
 
検索してもどうしても解決できない時には、Amazonテクニカルサポートに連絡すれば親身になって対応してくれますので、
 
トラブルが発生した際には是非有効活用してくださいね。
 
 
この記事の内容でご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございました。


今では起業しているSakaiですが、

・正社員面接で落ちまくり
・適当に生きてネトゲ廃人
・工場勤務で重責に耐えられずアルコールに溺れ
・真剣に取り組んだ仕事の正社員登用試験もやはり落ちる

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