中国輸入初心者が必ず意識するべきキャッシュフローの重要性

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こんにちは、Sakaiです。
 
中国輸入を始めとした物販では、『キャッシュフロー』は必ず意識していたほうが良いです。
 
なぜかというと、『キャッシュフロー』に関して正しい認識を持っていないと、
 
順調なのに不安になって途中でやめてしまうということが往々にしてあるからなんですね。
 
本記事では『中国輸入初心者が必ず意識するべきキャッシュフローの重要性』について、解説をしていきます。
 
 

キャッシュフローとは

 
『キャッシュフロー』とは、事業におけるお金の流れのことを言います。
 
これが健全であれば、事業活動によって実際に得られた収入から、設備投資や仕入れ代金、人件費などの経費を差し引いた時に手元に残る資金が多くなります。
 
逆にキャッシュフローに問題がある場合、会計上は黒字であっても手元に資金がないという状況となってしまうことがあります。
 
 
物販では、俗に言う『どんぶり勘定』で事業を行ってしまったり、回転率の良くない商品を仕入れてしまったりすると、キャッシュフローに問題が生じやすくなります。
 
ですので、freeeのようなクラウド会計ソフトを使って管理し、お金の流れをしっかり把握することが重要です。
 
 

儲かっているけどお金がない

 
中国輸入を始めたばかりの頃には、順調に儲かる商品がリサーチして仕入れているにも関わらず、
 
『儲かっているけどお金がない』という不安から、仕入れを躊躇ってしまうことがあります。
 
私も経験していますが、『在庫』というのは、量が増えるにつれてこれ全て不良在庫なんじゃないかと錯覚してしまうんですよね。
 
もちろん、数日で全部捌けてしまう回転率の高い商品もあれば、二カ月、三か月後に売れる商品(回転率が低い商品は利益率が高い)もあるので不良在庫であるはずがないのですが、
 
こうなってしまうと、在庫が捌けて銀行口座に売上金が振り込まれ、現金が確実に増えているのを確認してから次の仕入れを行うようになってしまいます。(当時は典型的などんぶり勘定でした汗)
 
必然的に仕入れ時期が2週間、3週間遅くなってしまうので、リサーチがしっかり出来ているのに仕入れないということが起こり、大きな機会損失となります。
 
 
『在庫』は立派な資産であるという認識がないと、経験を積まないうちは不安になって仕入れを躊躇してしまうことがあるので、『数字を見て正しい判断を行う』という意識が必要になってきます。
 
初心者が躓きやすいお金と在庫について、以下の動画で詳しく解説していますのでぜひご視聴ください。
 

キャッシュフローの理解が成否を分ける

 
上の動画でも解説させて頂きましたが、最初のうちは手元にお金が残っている感覚がないので、『やり方が間違っているのではないか』と考えてしまうことが多々あります。
 
しかしながら、リサーチがしっかり出来ているのにも関わらずお金が増えている実感がないという不安から、仕入れを止めてしまうのは非常にもったいないです。
 
『キャッシュフロー』と聞くとなんだか難しそうに感じますが、基本的に物販は『商品を安く仕入れて高く売る』という、非常にシンプルなビジネスです。
 
お金の流れをしっかり数値化して管理しておくことにより、パターンを掴むことは他のビジネスと比べて難しくないので安心してくださいね。
 
 
会計ソフトや会計帳簿でしっかり数字の管理をし、ぜひ『キャッシュフロー』について強く意識して仕入れを行ってください。
 
 
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それでは、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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