タオバオから商品が届くまでの日数と短縮方法について解説!

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こんにちは!Sakaiです。

 

アリババグループが運営する最大手のショッピングモール『淘宝(タオバオ)』から商品を仕入れて、Amazonやヤフオク、メルカリ等で販売する個人輸入を実践されている方が年々増えています。

 

実際に中国から輸入しようと思っていても、タオバオ店舗やアリババに出店している工場からどのくらいの日数で商品が届くのかわからないと不安だと思います。

 

本記事では『タオバオから商品が届くまでの日数と短縮方法について解説!』というテーマで、オススメのルートで届くまでの日数と短縮方法をお伝えします。

 

タオバオから日本へ商品が届くまでの日数は10日~14日前後

 

タオバオで商品を購入して日本へ輸入する手段としては

 

  • タオバオ店舗から直接購入する
  • 中国在住のパートナーに依頼する
  • 輸入代行業者を利用する

 

主にこの3通りが挙げられます。

 

このなかで私がオススメをするルートとしては、

輸入代行業者を利用する

ですね。

 

これの理由としましては、

長年取引実績のある輸入代行業者を選ぶことにより

 

  • 信頼性の面で長期的に取引ができる
  • FBA直送・開梱検品・OEM発注等のノウハウが洗練されている

 

からなんですね。

 

タオバオ店舗から購入して代行業者の倉庫に送ってもらい、商品の確認と検品、梱包発送してもらって自宅やFBA倉庫に届くまでの日数は10日~14日程度になります。

 

「もっと早く届けてもらうことはできないの?」

 

という気持ちはとてもわかりますし、私も最初はそのように思っていたので、つぎに輸入代行業者よりも早く届けてもらえる可能性のある、前述した3通りの方法を一つずつ見ていきましょう。

 

タオバオ店舗から直接購入する

 

私は経験ないのですが、実は『アリペイ』という支払い方法を使ってタオバオ店舗から直接購入することができます。

 

ということは、第三者を介さずに直接送ってもらえるので、日本への輸出経験のある評価が高い店舗であれば、3日~5日ほどで商品が日本に到着する可能性はありますが、中国語がわからない輸入初心者にはおすすめできません。

 

なぜかというと、

 

  • 日本への発送に対応している店舗が限られる
  • 中国国内・海外発送の料金や日数は交渉する必要がある
  • 交渉の際には基本的に中国語で対応しなければならない

 

このように、日本で需要のある商品を取り扱う店舗を見つけたとしても、そもそも発送に対応していない、もしくは交渉が必要になるからです。

 

国際送料の交渉の時に、

「これだけたくさん買うので送料無料・3~5日で日本に届けてください」

と、各店舗ごとに交渉していくのは大変な作業だと思います。

 

さらには、

日本では『お客様が神様』という言葉があるように、パッケージのちょっとした破損でも購入者からしてみればクレームものです。

 

けれども、中国では商慣習で『パッケージはおまけ』という考え方が一般的で、販売者は購入者に対して「安く売ってやっている」という考え方もあるくらいだと輸入代行の社長さんは仰っていました(笑)

 

ですので、商品の色違いや不良品が届いた際の交換も当然のことながら中国語での交渉が必要になるので、機械翻訳のみで詳細を伝えるのは困難です。

 

中国の文化を深く知らない輸入初心者では、タオバオから直接購入は敷居が高いと言えるでしょう。

 

中国在住のパートナーに依頼する

これは中国在住の日本人や日本語が堪能な中国人に、検品からFBAラベル貼り、値引き交渉などの輸入代行業務を、あなたの代わりにやってもらうということですね。

 

優秀な人に業務をお願いすることができれば、

 

  • 値引き交渉で安く商品を購入することができる
  • 購入代行以外にもリサーチやOEM交渉など様々な業務を請負ってくれる
  • タオバオから届いた商品を臨機応変に送り届けてくれる

 

などなど、あなたが発注した商品をパートナーの拠点とする倉庫へ届くまでの日数を逆算して、より早くあなたの自宅やFBA倉庫に納品してもらえる可能性はあります。

 

ただ、通関が速くて比較的送料の安い全日空傘下OCSなどの航空便は、物量によって送料が安くなるため、コスト面から個人に依頼するメリットはそれほど多くないと感じています。

 

輸入代行業者を利用する

前述したように、現在は法人クラスの物量であれば1kg辺りの国際送料が大きく値下げされているという現状があります。

 

これだけでも輸入代行業者を利用するメリットは大きいのですが、

他にも

 

  • 値引き交渉への対応
  • 検品・返品対応
  • 日本語対応
  • FBA直送・OEM発注等のノウハウ蓄積

 

このように、年々サービスの質が向上してきていて、さらにはこれまで不透明だった『中国国内送料』の交渉までも視野に入れたサービスを提供するところも出てきました。

 

私がオススメしている輸入代行会社は、これまでの代行経験から税関で止められてしまう可能性がある商品を事前に伝えて頂けたり、新しく立ち上げたプラットフォーム(発注システム)で業務の効率化を推し進めていますので、ご興味があれば以下の解説記事をご覧になってみてください。

 

解説記事:

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タオバオから商品が届くまでの日数の短縮方法

 

代行業者を利用してタオバオなど複数の中国サイトから商品の買い付け依頼をして日本の自宅やFBA倉庫に直送する場合、重量や体積重量で国際送料を決めていて、多くの会社は

「2kgなら1kg辺り60元だけど、21kg以上で1kg辺り18元まで値下げするよ」というように、

物量が増えれば増えるほど大幅に安くなる設定になっています。

 

ですので、中国輸入転売で利益を出すには、少なくとも一度の国際発送で21kg以上の物量は欲しいところです。

 

そうなってくると、複数のタオバオ店舗から購入することになるので、中国の広大なエリアのあちこちから輸入代行会社の中国側倉庫に配送されることになります。

 

当然のことながら距離が遠ければ、他の商品は既に到着してるのに、一部の商品が遅れたせいで一括で送る予定だった全ての商品の国際発送が遅れてしまいます。

 

ですので、届くのが遅い商品は、次回発注の商品と一緒に発送してもらうように輸入代行業者にお願いをしておくと良いでしょう。

 

終わりに

 

『タオバオから商品が届くまでの日数と短縮方法について解説!』については以上となりますが、いかがだったでしょうか?

 

発送スピードは輸入転売においては確かに重要な要素ですが、重視するあまり品質の良くない商品を輸入販売したものの購入者に返品されては本末転倒です。

 

中国輸入ビジネス初心者の場合には、まずは一定の品質を確保できる輸入代行業者を利用して、今回ご紹介した短縮方法を実践してみてくださいね。

 

それでは、本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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