Amazonセラーの在庫数を簡単に把握できる無料ツール『X-STOCK』

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こんにちは、Sakaiです。
 
Amazonで販売を行う前に、その商品が本当に売れるか需要を見る必要があります。
 
別記事でご紹介させて頂いている無料ツール『モノレート』でデータを確認したり、
 
『モノレート等のツールでデータが取れない商品の販売個数を調べる方法』を実践すれば需要を見ることは出来ますが、どうしても手間がかかってしまいます。
 
今回はAmazonセラーが抱えている在庫を簡単に把握できる無料ツール『X-STOCK』をご紹介します。
 
モノレート等のツールと併せて使うことにより、より精度の高い在庫変動チェックが行えます。
 
 
『X-STOCK』Googlechrome(グーグルクローム)ブラウザの拡張機能となりますので、
 
グーグルクロームを導入していない場合には、こちらの記事を参考にして導入して頂ければ幸いです。
 
 
 

X-STOCK導入手順

 
まず始めに、グーグルクロームのウェブストアから『X-STOCK』をダウンロードします。
 
X-STOCKのダウンロードはこちら
 

 
右上の『chromeに追加』をクリックします。
 
 
 

 
ウィンドウが開きますので、『拡張機能を追加』をクリックして完了です。
 
正しくインストールされていれば、以下の画像のように『CHROMEに追加済み』に切り替わります。
 
 
 

 
 
 

X-STOCKの使い方

セラーの在庫数を確認する

 
それでは、『X-STOCK』で実際にセラーの在庫数を確認してみましょう
 

 
検索結果画面から左上の時計の在庫数を確認します。
 
赤枠内の『新品』をクリックしてください。
 
 
 

 
時計を出品しているセラー一覧ページへと移動します。
 
『X-STOCK』を導入したことにより『在庫数』の項目が追加され、
 
一目で在庫数が確認できます。
 
注意点としましては、『プライム』表示のないセラーは『自社配送』となり、出品者が任意の在庫数を設定出来るということです。
 
在庫数の変動を調べる際には、『プライム』表示のあるFBA利用者だけを見るようにしましょう。
 
 
 

在庫変動をチェックする


 
在庫数『1』をクリックすることにより、在庫変動を確認することが出来ます。
 
 
 

 
確認したい日付の青いグラフにマウスカーソルを合わせると、その日の在庫数が確認できます。
 
 
 
 
 
 
 

終わりに

 
モノレート等のデータだけではなかなかピンとこない売れ行きですが、『X-STOCK』を導入することにより、
 
実際に販売された数量が視覚化されますので、仕入れの判断をする際に非常に役立つツールです。
 
在庫変動チェックを実践して1日に10個以上売れる商品をリサーチ出来れば、
 
1商品だけでも大きく利益を取ることが出来ますので、是非日頃のリサーチに『X-STOCK』を活用してみてください。
 
 
この記事の内容でご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
それでは、最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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