個人が中国輸入を実践する際にかかる送料や経費等のコストを詳しく解説

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こんにちは!Sakaiです。

 

LINE@読者の方とクライアントさんから、

 

「輸入ビジネスに興味がありますが、まだ全然イメージが出来ていないです」

「中国輸入に必要な資金はどれくらい用意しておいたらいいですか?」

 

とのご質問をいただきました。

 

全くの未経験の方が『輸入ビジネスを実践する!』と思っても、全く想定していなかったお金がかかるのではないかと不安に思う気持ち、実際に私もそうでしたのでとてもよくわかります。

 

この記事を読めば、「想像していたよりも低コストで輸入ビジネスを始められるんだ!」と、思っていただけると思います。

 

『個人が中国輸入を実践する際にかかる送料や経費等のコストを詳しく解説』ということで、ポイントさえ押えておけば実は非常にシンプルな送料、諸経費等のコストを、わかりやすさを意識して解説していきます。

 

個人が中国輸入を実践する際にかかる送料や経費等のコスト

 

基本的には、この5つのポイントさえおさえておけばOKです。

 

それでは、一つずつ解説していきますね!

 

商品代金

 

 

今回は、ゲストブックフレームという、Amazonで販売されているノーブランド品をピックアップします。

 

 

アリババサイトで探してみると、すぐにAmazonと同一の商品が見つかりました。

 

中国の通貨は日本と同じ『¥』の記号が使われていますので、この商品の代金は『¥120(元)』です。

 

120元(商品代金) × 17.5円(為替レート) = 2,100円

 

Amazonとの価格差も大きく、仕入れ候補として理想的な商品です。

 

そしたら、次にアリババサイトで販売しているこの店舗から買い付けをしますが、私たち日本人が中国語を理解できないように、中国店舗の販売者も、基本的に日本語がわかりません。

 

そこで、日本と中国の商慣習に精通しているプロフェッショナル、

『輸入代行業者』に買い付けをしてもらう、ということなんですね。

 

あなたが中国語、英語の一切がわからなくても、輸入代行業者には日本語と中国語が理解できるスタッフがいますので、安心して買い付けを依頼することができます。

 

ちなみに、私はいまだに中国語全くわかりません(笑)

 

輸入代行業者を利用する際に発生する代行手数料

 

代行手数料は、代行業者によって様々な設定がされています。

 

例えば、

・月額9,800円〜39,800円で買付手数料無料

・月額無料で2万円以上は商品代金の合計3%〜10%(2万円以下の場合、定額2,000円)

大体はこんな感じに設定されていて、そのほかにも為替レートに上乗せしていたりします。

 

仮に月額無料、手数料5%で2万円以上の商品(ブックフレーム10個)を買付依頼した場合には、上項目の商品代金2,100円に5%かかるので、

2,100円 × 1.05 = 2,205円 × 10個 =22,050円

 

この商品1個だけの場合は、2万円以下になってしまうので、定額の2,000円が加わる。

2,100円 + 2,000円 = 4,100円

 

ここで注意なのが、例え代行手数料が安かったとしても、次の項目で説明する送料が高設定であったり、肝心のサービス(対応スピードや検品精度)が疎かでは意味がないということです。

 

送料

Amazon直送の場合には、主に中国国内送料と国際送料の2つを理解する必要があります。

中国国内送料

タオバオやアリババなどのサイトに出店している店舗は、中国の広大なエリアに点在しています。

 

インターネットで買付依頼をしますと、まず中国の各エリアから代行業者が所有する中国の拠点や倉庫に商品が届きます。

 

この時に発生するのが中国国内送料で、基本的には買付依頼をした後の、見積もりの段階である程度の明確な数字を確認できる代行業者が多いようです。

 

国際送料

代行業者の中国拠点にあなたが買付依頼した商品が届いたら、検品、梱包をしてもらった後に日本へと発送してもらいます。

 

この時にかかるのが国際送料ですね。

 

国際送料は、主に重量と体積重量から算出することが可能で、

当サイトでお伝えをしている輸入販売方法は、代行業者に発注をしてAmazonFBA倉庫に納品する際、主に『OCS』というANAグループの国際輸送サービスを利用します。

 

詳細は割愛しますが、国際送料はどの代行業者も21kg以上でまとめて送ると

『1kg辺り18元』まで安くなります。

 

関連記事:

→ 国際送料の詳細が知りたい方はこちら

 

輸入関税・消費税

 

今回は全くの未経験の方に向けて『わかりやすさ』を意識しているので、シンプルにお伝えをしますと、

タオバオやアリババ販売価格の10~12%程度の額が関税・消費税としてかかる

と、覚えておくと良いでしょう。

 

関連記事:

→ 中国輸入転売ビジネスにおける関税の考え方

 

Amazonで販売する場合の月額料金と手数料

全くの初心者から、副業から始める際の販路は、商品の販売から発送、返品対応などのカスタマーサービスを代行してくれるAmazonのFBA(フィルフィルメント by Amazon)の大口出品利用を推奨しています。

 

 

  1. AmazonFBA大口出品サービス月額利用料4,900円(キャンペーンで無料もしくは2ヶ月間10円で利用可の場合有)
  2. 商品が売れた時に発生する販売手数料(8%〜15%)
  3. FBA(Amazonから出荷)する際に発生する手数料

 

詳細は割愛しますが、FBAの手数料(2.3)は大体15%から35%を見ておくと良いです。

※単価の安い商品を取り扱ってしまうと40%越えるので注意!

 

販売手数料はFBA料金シミュレーターというツールを利用して簡単に算出することができます。

 

関連記事:

→ FBA料金シミュレーターの使い方を解説

 

かかるコストは大体わかったけど費用はどれくらい用意すればいい?

ビジネス未経験の誰もが知りたいこの問いの私からの答えは、

あなたが稼ぎたい金額によって変わる、ということですね。

 

「まずは15,000円の利益を取りたい」ということでしたら、

 

上画像のケースでは、約60,000円を用意すれば良いということになります。

 

「月利10万円を目標に、全力で取り組む!」ということであれば、

まずは上記の利益を得て発注回数を増やしていき、10万円の利益を取る!と決めた勝負月に、

 

 

上画像のように、25万円以上の費用をかけていきます。

 

最短で月収10万円を狙うなら、

 

  • 初月はひたすらリサーチで利益の見込める商品をストック
  • 2ヶ月目の売上で15,000円以上の利益を取る
  • 3ヶ月目以降の売上で10万円以上の利益を取る

 

というイメージですね。

 

具体的なリサーチ手順については、

以下の記事をご参考ください。

 

関連記事:

→ Amazonを利用した中国輸入で利益の出る商品のリサーチ方法

 

『個人が中国輸入を実践する際にかかる送料や経費等のコストを詳しく解説』は以上となります。

 

本記事が少しでもあなたのお役に立てば幸いです!

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